事例●アシストが提供する営業支援パッケージがKDDIの営業支援システムで採用

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事例●アシストが提供する営業支援パッケージがKDDIの営業支援システムで採用


掲載日:2004/11/26


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 株式会社アシストは、日本インテグラート株式会社が開発しアシストが提供する営業支援パッケージ「ウェブハロー」が、KDDI株式会社における営業支援システム「SHIPS」(Sales Hyper Information and Planning System)のシステム基盤として採用されたと、発表した。

 KDDIは、1995年の営業報告(営業日報)管理システムの運用開始後、10年に渡り営業支援システムに関する試行錯誤を続けてきた。顧客満足度の向上(Total Customer Satisfaction)というKDDIの重点課題に加え、過去の社内システム定着度に対する経営層からの問題提起、SFAの必要性という3つの命題に対し、2002年夏から6ヵ月間の検討を重ねた結果、2003年に入り4度目の営業支援システム構築の取り組みを開始した。

 従来は社内開発によりシステムを構築してきたが、今回はアシストが提供する営業支援パッケージ「ウェブハロー・セールスCRM」を採用し、3ヵ月の構築期間を経て2003年7月に約2000名を対象とした第1次フェーズの運用を開始した。KDDIでは「ウェブハロー・セールスCRM」の採用にあたり、スケジュール/日報/商談などの多重入力を排除できる設計、幅広い年代に受け入られるデザイン性、マニュアルが不要なほど高い操作性、外部システムとの連携における柔軟性、数千名の大規模利用に耐えるスケーラビリティ、3秒ルールを満足するレスポンス、他社で開発した機能を共有化できる拡張性、日本の商習慣を理解した製品コンセプトという8点を評価ポイントとしている。

 第1次フェーズでは、営業活動における情報共有、報告管理システムの稼働、携帯電話からのシステム利用を開始し、第2次フェーズとして2003年10月より、商談管理機能とデータ集計/分析システムの稼働、営業報告の定量評価を加えた運用を開始した。2004年に入り、「BREW」への対応およびモバイルPCでの利用環境を整え、在庫管理システムとの連携や商談進捗の評価を加えて第3次フェーズの運用を開始し、現在約3000名の社員が活用するシステムとなっている。特に携帯電話上に「SHIPS」システムを実装した「BREW@SHIPS」は、利用者を常時接続必須のストレスから開放し、GUIを活用した高い操作性でスケジュールや営業報告の登録/参照を実現している。


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