●NEC、SATAディスクを搭載したバックアップ専用中型ディスクアレイを出荷

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●NEC、SATAディスクを搭載したバックアップ専用中型ディスクアレイを出荷


掲載日:2004/11/26


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 日本電気株式会社は、SAN対応ディスクアレイ「iStorage S」シリーズで、低価格なSATAディスク搭載により、大容量/低価格を実現したバックアップ/アーカイブ専用中型ディスクアレイ「iStorage S1800AT」を、2005年1月31日より出荷する。価格は、720万円からとなっている。

 「iStorage S1800AT」は、PCなどのコンシューマ用途に開発され市場に大量に流通している低価格なSATAディスクと、ディスク障害が2台同時に発生してもシステムの継続運用ができるRAID 6や、データの保全性を向上させる“チェックコード機能”を組み合わせることで、低コスト/高可用性/大容量化を実現したディスクアレイ。同社が推進する「プラットフォーム最適化ソリューション」のメニューにおける「情報最適配置ソリューション」、「バックアップソリューション」を構成する製品となっている。

 ディスク間複製機能“SystemGlobe RemoteDataReplication”(RDR)との組み合わせにより、サーバーのCPUを使用しない高速なデータのバックアップ/アーカイブシステムを構築することができる。また、ディスク容量を効率的に活用する“ダイナミックプール”により、高い運用性も実現している。さらに、高さ3Uサイズで標準でコントローラを二重化したディスクアレイコントローラユニットと、高さ3Uサイズで15台ディスクが収容できるディスクエンクロージャユニット(最大16DE接続可能)から構成され、2.7TBから最大44TBまでの容量拡張が可能となっている。


出荷日・発売日 2005年1月31日 出荷
価格 7,200,000円〜

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