●日立電線、認証ソフトと認証スイッチを組み合わせた認証/検疫製品を発売

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●日立電線、認証ソフトと認証スイッチを組み合わせた認証/検疫製品を発売


掲載日:2004/11/22


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 日立電線株式会社は、株式会社エヌ・エス・アイの認証ソフト「RegistGate」と日立電線の認証スイッチ「Apresia」を組み合わせ、アンチウイルスソフト未導入の端末や登録外の端末を社内ネットワークに接続させない認証/検疫ソリューションを、発売した。

 同ソリューションでは、「Apresia」とNSIの認証ソフト「RegistGate」との連携を図ることで、ユーザー認証/ハードウエア認証/ソフトウエア認証を組み合わせた、セキュアなネットワークの構築を可能としている。社内ネットワークに接続する端末は、まず「Apresia」に接続されID/パスワードによるユーザー認証が行なわれる。その後「RegistGate」がインストールされたサーバーに接続され、「RegistGate」により、端末が持つ固有情報から接続を許可されている端末かを判断するハードウエア認証が行なわれる。この際、端末の固有情報を暗号化して認証キーを生成するため、認証を許可されていない端末を使って許可された端末になりすまして接続することは不可能となっている。

 続いてのソフトウエア認証では、アンチウイルスソフトや社内で規定されたソフトがインストールされているかを判断し、ウイルス感染の疑いがある無防備な端末による社内ネットワークへの接続を防止する。これら3段階の認証が行なわれた上で社内ネットワークへ接続されるため、社内ネットワークをセキュアに保つことができる。「RegistGate」は、インターネット経由で社内ネットワークにアクセスする端末の認証も可能なため、社内外どちらからでも同じ手順で認証することができる。また、端末側に専用ソフトは不要で、ブラウザで全ての認証状況をチェックすることができる。「RegistGate」の価格は、1000ユーザーの場合で400万円となっている。


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