●日本アビオニクス、多彩な機能を搭載した書画カメラ内蔵プロジェクタを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●日本アビオニクス、多彩な機能を搭載した書画カメラ内蔵プロジェクタを発売


掲載日:2004/11/18


News

 日本アビオニクス株式会社は、書画カメラを内蔵した液晶プロジェクタ「マルチプロジェクタ」の新シリーズ「インテリジェントプロジェクタiP」シリーズ3機種を、12月1日より発売する。

 今回発売される「iP」シリーズは、打ち合わせスペースや学校の教室での利用に適したエントリーモデル「iP-25」、さまざまなプレゼンテーションに対応するスタンダードモデル「iP-55」、輝度4500ルーメンを実現したハイエンドモデル「iP-750」の3機種が用意されている。価格は、「iP-25」が56万円、「iP-55」が85万円、「iP-750」が110万円となっている。

 同シリーズは、解像度200万画素の書画カメラを内蔵した液晶プロジェクタ。書画カメラで読み取った画像データは、本体内部のメモリーに最大32枚まで一時保存することができ、保存したデータは、本体操作でサムネイル表示から読み出して投映することも可能となっている。さまざまな原稿に対応できる“A4縦表示機能”や、微細な文字を拡大してもつぶれることなく表示可能な6.25倍までの“デジタルズーム機能”なども備えている。

 また、PCとUSB接続することで、書画カメラ画像をPCに取り込むことができる。本体付属のケーブルで接続するだけで専用ソフトウエアが起動するため、ドライバソフトのインストールは不要となっている。投映中の実物投映画像やPC画像に書き込み可能な“書き込み機能”、プロジェクタの投映画面にリアルタイムに書き込める“ホワイトボード機能”、書画カメラで読み取った画像をPCへ取り込める“スキャナー機能”、書き込んだ内容をそのまま保存できる“データセーブ機能”を搭載している。

 さらに、プレゼンテーション支援機能として、投映画面にポインタを表示してリモコンまたは本体操作で動かすことができる“ポインタ機能”、投映画面の一時遮断が可能な“画面ミュート機能”、投映角度による画面の歪みを本体のチルトフットを調整せずに補正できる“キーストン補正機能”を備えているほか、スピーカーも内蔵している。


出荷日・発売日 2004年12月1日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20008656


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ