●SAP、温室効果ガスなどの状況把握/分析が可能な「SAP xEM」を出荷

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●SAP、温室効果ガスなどの状況把握/分析が可能な「SAP xEM」を出荷


掲載日:2004/11/18


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 SAPジャパン株式会社は、企業の温暖化対策を支援する「SAP xApp Emissions Management」(SAP xEM)を、出荷した。「SAP xEM」は、同社が提供するパッケージ化された複合アプリケーション「SAP xApps」の1つ。

 「SAP xEM」は、企業からの排出物の排出量の把握、追跡、管理、傾向分析の実施から温暖化対策計画に至るまでを支援するソリューション。「SAP NetWeaver」を基盤としているため、さまざまなアプリケーションが混在する企業システム環境にも対応することができる。統合基幹業務パッケージ「mySAP ERP」と接続することにより、会計情報と連動した上で排出量を金額換算し、自律的プロセス改善を推進しているほか、自動生成レポートにより人的負荷を抑えることができる。

 また、企業が排出する温室効果ガス量の算定および報告に関する国際基準“GHGプロトコル”に準拠しており、環境省の“事業者からの温室効果ガス排出量算定方法ガイドライン”や“事業者からの温室効果ガス排出量検証ガイドライン”にも適合している。同製品を導入することにより、株主や投資家などに透明性の高い情報を提供し、排出量増加の予兆や問題を早期に発見/分析することができる。


出荷日・発売日 2004年11月17日 出荷
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