●E3ネットワークス、クライアント管理ツールの新版「VISION64 V.5.1」を出荷

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●E3ネットワークス、クライアント管理ツールの新版「VISION64 V.5.1」を出荷


掲載日:2004/11/18


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 E3ネットワークス株式会社は、仏Criston社が開発したクライアント管理ツールの新バージョン「VISION64 V.5.1」を、2005年1月中旬より出荷する。

 「VISION64 V.5.1」は、従来のIT資産管理ツールの枠を越えたオートノミックPCマネジメントツールとして機能を拡張し、操作性/運用性も向上している。ネットワーク上の新規PCの自動発見と起動状態の確認により、管理業務を効率化する“オートディスカバリ”に対応している。1対nのソフトウエア配布により、ネットワーク負荷を抑えることができるほか、資産情報クエリーにより、管理対象PCを動的にグルーピングすることが可能となっている。

 詳細な配布スケジュール設定が可能で、チェックポイント&リストアによる分割配布、イベントドリブン配布を行なうことができる。また、ソフトウエア配布時のネットワーク帯域使用量を指定し、スケジュール設定と組み合わせて効率的な配布をサポートしているほか、リモートからのファイル操作/レジストリ編集/サービス制御により、ヘルプデスクを支援している。さらに、セキュリティポリシーに違反するクライアントPCを検知し、監査レポートを作成することができるほか、管理対象クライアントのノードマップを自動生成/自動更新することも可能となっている。


出荷日・発売日 2005年1月中旬 出荷
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