●大塚商会、グループウエアとドキュメント管理を統合したASPサービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●大塚商会、グループウエアとドキュメント管理を統合したASPサービスを提供


掲載日:2004/11/17


News

 株式会社大塚商会は、スケジュールやドキュメント管理など、社内外における情報共有のためのASPサービス「アルファオフィス」を、2005年2月より提供する。同サービスは、基本サービスとして10アカウント/ディスク容量100MBまでデータを登録することができ、価格は、初期費用が1万円、月額利用料金が1000円となっている。

 「アルファオフィス」は、従来同社が個別に提供していた、ASPグループウエア「Web de Stage」とASPドキュメント管理「Web de Document」を統合し、機能強化したサービス。グループウエアとドキュメント管理を1つのポータル画面から利用することができる。同製品を導入することにより、スケジューラや掲示板など、社内の情報共有を進めながら、関連会社や得意先との円滑なデータ共有を行なうことが可能となる。また、情報共有による生産性の向上や迅速な意思決定、社外取引先間の連携強化を実現することができる。

 また、スケジューラ/掲示板/施設予約/To Doなどのグループウエア機能が用意されているほか、登録ファイルのウイルスチェック、SSL通信対応、アクセスログ参照、アクセス権機能などセキュリティ機能も備えている。さらに、CADアプリケーション不要で図面表示/印刷/朱書きが可能な専用CADビューワを搭載しているほか、iモードの携帯電話に加え、PDAにも対応している(au、vodafoneも提供予定)。オプションで、電子納品システムや電子承認システムの利用が可能なほか、サイボウズ株式会社からOEM提供による電子決済機能を利用することもできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 文書管理ソリューション 「MyQuick」 【インフォコム】 intra-mart 文書管理ソリューション 【エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート】 FileBlog(ファイルブログ) 【鉄飛テクノロジー】 エンタープライズコンテンツ管理(ECM) OnBase 【Hyland Software】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 企業内のドキュメント情報を一元集約化し、いつでもどこでも必要な文書の検索を可能にするドキュメント管理システム。ファイル暗号化により、情報漏洩対策も万全。 文書の保管はもちろん、文書のライフサイクルや業務フローに合わせて、文書確認・編集・承認・通知配信・保管・廃棄などをタイムリーに実行できる文書管理システム。 ファイルの検索性に優れたWebベースの文書共有システム。ファイルの画像プレビューや属性管理など、シンプルで高性能な仕組みを簡単に導入できるのが特長。 紙文書を含む多様なコンテンツの統合管理/情報活用/ワークフロー化/業務システム連携などを容易に実現するエンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)ソリューション。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20008634


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ