●ハンモック、インターネットアクセス監視/分析ツールの新バージョンを発売

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●ハンモック、インターネットアクセス監視/分析ツールの新バージョンを発売


掲載日:2004/11/17


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 株式会社ハンモックは、インターネットアクセス監視/分析ツール「Surf Watcher」の新バージョンを、12月31日より発売する。

 「Surf Watcher」は、インターネットアクセスを監視/分析し、アクセス管理を実現するツール。従業員のWeb閲覧のログを全て取得して、管理ポリシーに従って容易に分析/集計し、企業の生産性向上と情報漏洩対策をサポートする。管理対象のアクセスパケットは、ルーターでのミラーリングにより自動収集するため、導入時のネットワーク構成の変更は不要となっている。

 今回発売される新バージョンでは、アクセスの自動分析機能“ナビゲーションシステム”や、データベース機能“カテゴリモード”の強化版を実装している。“ナビゲーションシステム”は、予め企業の管理ポリシーに従った分析条件を登録することで、監視/分析の自動化を実現するシステム。管理にかかる作業工数を削減し、スムーズな管理/運用を実現することができる。分析条件“タスクジョブ”は、ウィザード画面に従って入力するだけで容易に設定可能で、日単位/週単位/月単位日付指定など、さまざまな分析を自動的に行なうことができる。分析結果はプリンタやメール、ファイルなどへの自動出力を選択することができる。

 また、指定した閾値を超えたインターネットアクセスを行なったマシンを特定し、該当マシンに注意メールを、管理者に報告メールを送信する“ポリシーメール機能”や、サーバーの状態を定期的に自己診断して管理者に状態をメールで告知する“データベース自動診断機能”、指定した日付/タイミングでサーバー上の蓄積ログのバックアップ/パージを自動的に行なう“自動バックアップ/パージ機能”、指定した別DNSのDBへログデータを自動コピーする機能も搭載している。

 さらに、強化版“カテゴリモード”では、ネットスター株式会社のURLデータベースを採用し、アクセスログを71カテゴリに自動分類し、精密な利用分析が可能となる。直接的に情報漏洩手段となるサイトへのアクセスに加え、“不正コード”侵入による情報盗難など、故意でない情報漏洩の可能性を迅速に把握し未然に防ぐことができる。情報漏洩が発生した場合には、証拠(エビデンス)として利用も可能となる。


出荷日・発売日 2004年12月31日 発売
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