●インターコム、受信FAXの自動振り分けが可能なFAXサーバーシステムを発売

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●インターコム、受信FAXの自動振り分けが可能なFAXサーバーシステムを発売


掲載日:2004/11/17


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 株式会社インターコムは、受信ファックスを相手の電話番号によりオフィス内の特定のデスク上のPCへ自動振り分けすることができる、Windows PC向けのファックスサーバーシステム「まいと〜くFAX Server 5/モデム内蔵4回線版」と「まいと〜くFAX Server 5/モデム内蔵8回線版」の2製品を、11月29日より発売する。

 今回同社では、韓System Base社と「まいと〜くFAX Server」専用の新ボード「M-4MP」を共同開発した。「M-4MP」は、ファックスを送信した相手の電話番号を特定することができるナンバーディスプレイ機能をサポートしたモデム内蔵4回線ボード。

 「まいと〜くFAX Server 5/モデム内蔵版」は、ナンバーディスプレイ対応の「M-4MP」を搭載している。受信したファックスをFコード、FAX ID(リモートID)、回線毎での自動振り分けに加え、相手の電話番号(ナンバーディスプレイ)で自動振り分けすることが可能となっている。これにより、受信ファックスを市外局番別に振り分けることや、ファックス送付元の電話番号により各担当者へ自動的に振り分けて処理することができ、業務の効率化を図ることが可能となる。

 なお、同ボードはモデム機能をハードウエア基盤上に搭載しているため、別途モデムを用意する必要がなく、ファックスシステム全体をコンパクトに収めることができる。また、2枚差しも可能なため、最大8回線を制御することができる。

 さらに、「まいと〜くFAX」のAPI連携(ActiveX/DDE)を活用して、受信したファックスに確認ファックスを自動返送するなどの処理も可能となる。SIerなど向けに、業務システムとの連携を可能とするAPI連携(ActiveX/DDE)のアプリケーションテンプレートも用意されており、API連携を利用して、ユーザーの業務システムにファックス送信機能を組み込むことができる。

 価格は、「まいと〜くFAX Server 5/モデム内蔵4回線版」が45万円、「まいと〜くFAX Server 5/モデム内蔵8回線版」が60万円となっている。「M-4MP」は、「まいと〜くFAX Server 5/モデム内蔵4回線版」の専用オプションで、価格は20万円となっている。


出荷日・発売日 2004年11月29日 発売
価格 4回線版:450,000円/8回線版:600,000円

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