●沖電気、新Itanium 2を搭載した2U薄型サーバー「RX2620」シリーズ等を出荷

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●沖電気、新Itanium 2を搭載した2U薄型サーバー「RX2620」シリーズ等を出荷


掲載日:2004/11/16


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 沖電気工業株式会社は、同社のサーバー「OKITAC9000 RX」シリーズに、新Itanium 2プロセッサを搭載した2U薄型サーバー「RX2620」シリーズおよび「RX4640」シリーズをラインアップに追加し、12月より出荷する。また、1U薄型サーバー「RX1620」シリーズ、ミッドレンジモデル「RX7620」シリーズ、「RX8620」シリーズ、ハイエンドモデル「Superdome」でも、新CPUを搭載したモデルを追加し、2005年1月より出荷する予定。

 「RX1620」シリーズと「RX2620」シリーズは、低電圧版Itanium 2プロセッサ、または通常電圧版Itanium 2プロセッサを最大2基搭載可能な薄型ラックマウント型サーバー。搭載CPUを従来製品のものから、より高クロック/大キャッシュ容量のCPUに変更し、処理能力の向上が図られているほか、64ビットコンピューティングの高い処理能力を、薄型本体(1U/2Uサイズ)のラックスペースで提供する。

 「RX1620」シリーズは最大16GBのメモリー、2スロットの高速PCI-X、2つのホットスワップ対応内蔵ディスクスロットを、「RX2620」シリーズは最大24GBのメモリー、4スロットの高速PCI-X、3つのホットスワップ対応内蔵ディスクスロットを搭載している。また、CPUに不良が発生したときに動的に不良CPUを切り離す“DPR”(Dynamic Processor Resilience)機能や、メモリーモジュールに冗長構成を持たせたメモリーチップスペア機能、ホットスワップハードディスクなどにより、システムを構成するユニットに障害が発生した場合でも運用を続けることができる。

 さらに、HP-UX 11i v2、Windows Server 2003 Enterprise Edition(サポート予定)などのマルチOSをサポートしており、効率的なシステム運用が可能となっている。なお標準価格は、「RX1620」シリーズが46万8000円から、「RX2620」シリーズが74万2000円からとなっている。


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