●シスコとNTT Com、持ち込みPCなどのLAN接続を排除するソリューションを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●シスコとNTT Com、持ち込みPCなどのLAN接続を排除するソリューションを提供


掲載日:2004/11/12


News

 シスコシステムズ株式会社とNTTコミュニケーションズ株式会社は、個人認証によって構内ネットワーク(LAN)のセキュリティを確保するソリューションとして、NTT Comの設計/構築/保守サービスと、シスコのセキュリティ機能対応の通信装置(LANスイッチ、無線LANアクセスポイント、認証サーバー)を組み合わせた「認証VLAN Ciscoパッケージ」の提供を、共同で開始した。価格は、個別見積となっている。

 今回両社は、NTT Comによる認証VLANの設計/構築/保守と、シスコのLANスイッチ「Cisco Catalyst」シリーズ、無線LANアクセスポイント「Cisco Aironet」シリーズ、認証サーバー「Cisco Secure Access Control Server」により、IEEE802.1xに対応した認証VLANソリューションをパッケージとして提供する。LANスイッチ、無線LANアクセスポイント、認証サーバーのインストールおよび機器の保守がセットになっている。認証VLAN環境構築に必要な、全てのネットワーク機器および認証サーバー(RADIUS)に関する設定と設置工事が行なわれるほか、認証および通信に関するトラブルに対して、24時間365日の故障受付も実施される。

 また、故障発生時にはユーザーに連絡して復旧作業が実施される。これは、代替機器をユーザー事業所などに持参し、復旧作業を行なうオンサイトサポートサービスで、対応時間は、平日9〜17時または24時間365日のいずれかを選択することができる。さらに、クライアント設定サポートサービスユーザーのクライアント環境が安定稼働するまでユーザー事業所内に常駐し、運用管理およびクライアントサポートを行なうオプションサポートも、用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

多要素認証基盤「IceWall MFA」 【日本ヒューレット・パッカード】 RADIUS認証・アカウント管理アプライアンス Account@Adapter+ 【エイチ・シー・ネットワークス】 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 【シマンテック】 AXIOLE 【ネットスプリング】 FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】
認証 認証 認証 認証 認証
Webアプリやクラウドサービス、リモートからのVDI接続など、さまざまなシステム利用時のログインをアプリ改修なしで多要素認証化できるソフトウェア製品。 ネットワーク認証に関わる機能を網羅した認証アプライアンス製品。Web/MAC/IEEE802.1X認証に対応、CA局、DHCPサーバ、外部LDAP/AD参照、アカウント申請機能をサポート。 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20008578


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ