●マカフィー、ハイパーリンクで感染する「Mydoom.ah@MM」を危険度中と発表

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●マカフィー、ハイパーリンクで感染する「Mydoom.ah@MM」を危険度中と発表


掲載日:2004/11/11


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 マカフィー株式会社は、同社の緊急ウイルス対策開発部門“McAfee AVERT”が、米国日付11月8日に発見された「Mydoom.ah@MM」を、感染拡大に伴い“危険度:中”としたと、発表した。

 「W32/Mydoom.ah@MM」は、従来の添付型ウイルスとは異なる新種で、IEのIFRAMEバッファオーバーフローの脆弱性を使って、メール本文中に作成されたハイパーリンクをクリックすると、送信側の感染マシンに繋がることで感染する。主に米国で100件を超える報告があがっている。

 主な発病/感染方法は大量メール送信で、差出人は“なりすまし”または“exchange-root@paypal.com”、件名は“hi!”、“hey!”、“Confirmation”、件名なしとなっている。マカフィーのユーザーは、先行発生した「W32/Mydoom.ag@MM」(危険度:低/要注意)に対応した「Extra.DAT」で検知/駆除することができる。また、近く配布される最新の指定のエンジンとウイルス定義ファイルに更新することで、駆除が可能となっている。


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