●東芝、“EM64T”対応Xeonを搭載したラック搭載用IAサーバーを出荷

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●東芝、“EM64T”対応Xeonを搭載したラック搭載用IAサーバーを出荷


掲載日:2004/11/10


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 株式会社東芝は、IAサーバー「MAGNIA」の新製品として、“エクステンデッド・メモリ64テクノロジ”(EM64T)対応Xeonプロセッサを採用し、64ビットOS、アプリケーションに対応したラック搭載専用モデル「MAGNIA3405R」を、12月初旬より出荷する。価格は、72万1350円(税込)からとなっている。

 「MAGNIA3405R」は、“EM64T”対応Xeonプロセッサ2.80GHz/3.20GHz/3.60GHzを採用したエントリ向け2Wayサーバー。“EM64T”や“ハイパースレッディングテクノロジ”、“NetBurstマイクロアーキテクチャ”、800MHzフロントサイドバスなどにより、高速なデータ処理が可能となっている。最大12GBのECC付きDDRメモリーをデュアルチャネルモードでサポートしているほか、メモリーのミラーリングやオンラインスペア機能に対応している。オプションのライザーカードを追加することで、PCI-Expressにも対応する。

 RAIDコントローラ「T250」がオプションが用意されている。「T250」は、高信頼RAID装置のノウハウと、同社開発のRAID高速化技術“RAID Booster”を採用しており、従来モデル「T150」と比較して、RAID 5構成時の書き込み性能が2〜6倍に向上している。また、容量300GBのハードディスクを6台まで(合計1.8TB)搭載可能なほか、I/O装置専用のデバイスベイを装備し、DDS4/DAT72/AIT規格に対応した磁気テープ装置を搭載することができる。

 さらに、1000BASE-Tに対応したLANポートを2つ標準で装備し、これらのLANポートでは冗長構成が可能なほか、ハードディスク/電源ユニット/冷却ファン/メインメモリー/LANも冗長構成をとることができる。ハードディスクと電源ユニットは、電源を入れたままの“ホットプラグ”(稼働中交換)が可能となっている。


出荷日・発売日 2004年12月上旬 出荷
価格 721,350円(税込)〜

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