●テンアートニなど、中堅中小向けのLinux版電子認証局アプライアンスを発売

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●テンアートニなど、中堅中小向けのLinux版電子認証局アプライアンスを発売


掲載日:2004/11/09


News

 株式会社テンアートニ、株式会社大塚商会、日本電気株式会社は、Linux版の電子認証局(プライベートCA)アプライアンス製品「CertWorker for EasyNetBox」を共同で開発し、発売した。価格は、59万6000円からとなっている。

 「CertWorker for EasyNetBo」は、大塚商会の中堅中小市場の販売網、テンアートニのLinuxでのシステム開発力、NECの電子証明書技術という各社の特徴を活かし、市場調査から製品の企画/開発を共同で実施して、製品化された。同製品は、クライアント証明書発行における年間コストを、他の商用サービスを利用した場合に比べ約1/10に抑えることができる。また、さまざまなユーティリティアプリケーションや管理コンソール機能などにより高い運用性を提供し、中堅/中小企業での導入に適した電子証明書ソリューションを実現する。

 「Cube RAIDモデル」と「1U Rackモデル」が用意されており、保守サポート(別途有償)では、電話/メールなどのヘルプデスクが提供される。ヘルプデスクは、大塚商会の保守サポートセンター「トータルαサポート21」が担当する。


出荷日・発売日 2004年11月8日 発売
価格 596,000円〜

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