●バッファロー、250GBのHDDを4台搭載したLAN接続ハードディスクを出荷

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●バッファロー、250GBのHDDを4台搭載したLAN接続ハードディスクを出荷


掲載日:2004/11/09


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 株式会社バッファローは、ギガビットLAN対応のインターフェースに250GBのハードディスクを4台搭載し、RAID 1/5に対応したLAN接続ハードディスク「TeraStation」(HD-H1.0TGL/R5)を、12月中旬より出荷する。価格は、10万6300円となっている。

 「HD-H1.0TGL/R5」は、1000BASE-Tインターフェースを搭載し、ギガビットイーサネットと“Jumbo Frame”に対応したネットワーク接続型ハードディスク。250GBのハードディスクを4台搭載し、2台ずつミラーリングしながら500GBハードディスクとして使用する“RAID-1”モードや、障害に備えてデータをパリティと共に分散して記録し、1台ドライブが破損しても交換することによりデータ復元が可能な“RAID-5”モード(750GBハードディスクとして使用)に対応している。ファイルの更新履歴のバックアップをとる機能“ジャーナリングファイルシステム”も備えている。

 特別なソフトウエアは不要で、Windows/MacintoshなどさまざまOSからのデータ保存や、相互でのデータのやりとりが可能なネットワークストレージとして利用することができる。同社のネットワークメディアプレーヤー「LinkTheater」と併用して、大容量のコンテンツを保存するメディアサーバーとして利用することができるほか、無線LAN「AirStation」シリーズと使用して、無線で運用することも可能となっている。本体の前面/背面にはUSB 2.0ポートを2基ずつ合計4基搭載しており、マスストレージクラス対応のUSBハードディスクや、バスパワーハードディスク、USB接続プリンタを接続して、ハードディスクの追加増設やプリンタのネットワーク共有を容易に行なうことができる。

 また、本体には放熱性に優れる“ヒートシンクボディ”を採用し、大口径の静音ファンを搭載している。“HDD自動スタンバイ機能”も搭載しているほか、電源には大容量のATX電源を採用して安定した電力供給をサポートし、UPSにも対応している。さらに、さまざまなバックアップ機能を搭載している。PCから指定したフォルダを「TeraStation」へ容易に圧縮バックアップすることができるユーティリティ「簡単バックアップ」を添付しており、スケジュール設定を併用しての自動バックアップも可能となっている。本体のUSB 2.0ポートに接続したハードディスクに加え、ネットワーク上の他の「TeraStation」へのLAN経由バックアップ機能も追加され、スケジュール機能を利用した自動バックアップが可能となっている。


出荷日・発売日 2004年12月中旬 出荷
価格 106,300円

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