●NEC、「VALUMOウェア」で自律コンピューティングや運用効率化機能を強化

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●NEC、「VALUMOウェア」で自律コンピューティングや運用効率化機能を強化


掲載日:2004/11/08


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 日本電気株式会社は、同社のミドルウエア製品群「VALUMOウェア」で、安定したシステム稼働を実現する自律コンピューティング機能や、システム運用コストの削減を実現する運用効率化機能の強化を図った新製品3種/強化製品8種を、11月4日より順次出荷する。

 今回同社は、自律コンピューティング機能の強化として、システム障害や処理負荷の増減に応じてITリソースを自動的に割り当て可能とするプロビジョニング管理ソフト「WebSAM ProvisioningMaster」で、新たにデータベースサーバーを自動割り当ての対象とすることによるシステム全体の統合的なプロビジョニングを実現する。オラクルのデータベース障害発生時に利用者に意識させずに自律的に業務復旧を可能とする障害監視ソフト「SystemGlobe ApplicationMonitor ClientEdition」や、同社のIAサーバー「Express5800」シリーズ全ラインアップを統合的に管理するプロビジョニング管理ソフト「SystemGlobe ExpressSystemCenter」なども製品化された。

 また、運用効率化機能の強化として、アクセスログや障害情報など各種ログの一括収集とログの解析支援を可能とするログ収集管理ソフト「WebSAM LogCollector」を製品化した。さらに、過去の障害情報と復旧手順をナレッジデータベースに蓄積し、障害発生時の迅速な復旧処理を可能とする統合運用管理ソフト「WebSAM MCOperations」で、WindowsやSQL Server、Exchange Serverなど、ナレッジコンテンツの対象の拡充なども実施されている。


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