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基礎解説メールとは?

メールとは、企業内個人が社内/社外とやり取りする電子メールの送受信、保存、セキュリティ対策などを実現するためのITソリューション群のこと。具体的には、インターネットや専用線を介して、個人間あるいは個人対複数人などの間で、テキストデータ/画像データ/音声データなどをやり取りするための「電子メール」、社内外でやり取りされる電子メールを捕捉し、削除や改竄ができない状態でデータを長期保管すると共に必要に応じて検索/復元できる「メールアーカイブ」、企業が定めた情報セキュリティポリシーに則り、ポリシーに合致しないメールを事前に遮断できる「メールフィルタリングツール」、メール受信時にウイルスを含む添付ファイルなど有害なコンテンツを特定/除去したり、メールの差出人/内容などの情報を基に脅威となるメールを特定/遮断できる「アンチウイルス/アンチスパムソフト」などが挙げられる。

「WEB メール リスク」に関する特集



 現在インターネット利用者は、Webメール、ネットショッピング、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などの様々なサービスが利用可能な環境にある。ほとんどのサービスでは、利用時にID(識別子)、パスワード、氏名、住所、性別などを利用者情報として登録する必要がある。さらに、Webメールやネットショッピングのサイトでは、サービスを利用することで、送受信したメールや、商品の閲覧履歴および購入履歴などの利用者情報も記録される。 これらの利用者の情報は、例えば、ショッピングサイトでは、おすすめ商品を提示するレコメンドサービスのような利用者の利便性向上につながるサービスに利活用されている。しかし、利用者情報は利用者のおおよその人物像を知ることができるプライバシ情報でもあり、利用者はこのようなサービスを便利に感じつつも、知らぬ間に利用者情報が別の目的に利用されていることに不安を抱いている(注釈1)。 本連載では、このようなプライバシに関わる個人情報に対して、利用者がどのような懸念を感じているのかを、IPAが2009年度に実施した「eIDに対するセキュリティとプライバシに関するリスク認知と受容の調査」の報告書(以降、eID報告書)(注釈2)をもとに解説する。EUにおいて同様の調査がすでに実施されていることから、EU市民と比較しながら、日本人の特徴について述べていくことにする。


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