「WAF ソフト」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説WAF【Web Application Firewall】とは?

WAF(Web Application Firewall)はWebアプリケーションに対する不正な通信を食い止めるためのシステム。Webアプリケーションの脆弱性を狙う既知の攻撃パターンを記憶し、不正通信を検出/ブロックするばかりでなく、正当な通信パターンも記憶して、そのパターン以外の通信はブロックする使い方ができる。攻撃パターンに照らし合わせる運用を「ブラックリスト方式」、正当な通信パターンに照らし合わせる運用を「ホワイトリスト方式」と呼ぶ。

「WAF ソフト」に関するIT製品情報

クラウド対応ソフトウェア型WAF InfoCage SiteShell  2016/11/15


NEC

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ソフトウェア型:年額60万円/台ネットワーク型:初年度455万円 次年度以降105万円※税別

カテゴリ  WAF |

製品概要  InfoCage SiteShellはWebサーバにインストールするソフトウェア型とWAF専用サーバのネットワーク型のどちらの形態でも導入可能。クラウド環境(IaaS)にも対応。

オススメユーザー  Webシステムの安全性を向上させながら、脆弱性対策のコストを軽減したい企業。クラウドへのシステム移行を検討している企業。


シマンテック クラウド型WAF  2017/03/01


ソフトバンク コマース&サービス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ASP・SaaS
価格 初期費用:9万8000円〜年額費用:33万9720円〜※税別、基本的に1契約1FQDN(ホスト・ドメイン)単位の課金

カテゴリ  WAF |

製品概要  WebサイトやWebアプリケーションを改修することなく脆弱性の対策を実施可能なSaaS/ASP型WAF(Web Application Firewall)。

オススメユーザー  WebサイトやWebアプリケーションの脆弱性対策を実施し、情報漏えいなどの被害を未然に防ぎたい企業。


国産WAF SiteGuard / SiteGuard Lite  2017/03/28


ジェイピー・セキュア

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 SiteGuard Lite1ライセンス初年度:25万2000円SiteGuard1ライセンス初年度:178万円(いずれも税別)

カテゴリ  WAF |

製品概要  高速・高品質なトラステッド・シグネチャを搭載。運用しやすい設定項目やインターフェースを備えた純国産ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)。

オススメユーザー  コンテンツ改ざん/情報流出などを招くウェブアプリケーションへの様々な攻撃を効率的かつ効果的に防御したい企業。


IT資産管理 LanScope アセットキャット(Asset Cat)  2012/11/15


エムオーテックス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 10ライセンス : 34万3000円(税別)〜100ライセンス : 71万8000円(税別)〜

カテゴリ  IT資産管理 | リモートアクセス | WAF | その他ネットワークセキュリティ関連 | 統合ログ管理

製品概要  8年連続市場シェアNo.1を誇るLanScopeシリーズのIT資産管理専用パッケージ。IT資産管理、ソフトウェア資産管理(SAM)の機能を1つのパッケージで提供。

オススメユーザー  PC・ネットワーク機器・プリンタなど、IT資産管理を行いたい企業。ソフトウェア資産管理(SAM)を徹底したい企業。


Webフィルタリングソフト 「i-FILTER」  2013/07/15


デジタルアーツ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 100ライセンス 63万円 (税別)

カテゴリ  フィルタリング | WAF | アンチウイルス | ネットワーク管理

製品概要  導入シェア・データベース品質・顧客満足度において、No.1を誇るサーバインストール型のWebフィルタリングソフト。専用データベースによるWeb経由の出口対策を実現。

オススメユーザー  社員のWeb閲覧、書き込み、アップロードなどに対し、きめ細かな制御を実施したい企業。情報漏洩対策を万全にしたい企業。


「WAF ソフト」に関する特集



 Webアプリケーションファイアウォール(以下、WAF)は、大きく「ハードウェア型」と「ソフトウェア型」の2つが存在していた。しかし、近年WAFの提供形態として新しい動きが出てきている。それはSaaS型のWAFサービス(以下、SaaS型WAF)だ。WAF自体はもう10年以上前から存在しているテクノロジーであるが、いくつかの課題があり、一部の大規模なWebサイトにしか導入がされていなかった。その問題をクリアして登場したのがSaaS型WAFなのだ。 これから4回にわたり、SaaS型WAFの動向やメリット・デメリットについて解説していく。


カテゴリ  WAF |




 最終回の本号では、実際にSaaS型WAFサービスの導入手順を説明することで、具体的なイメージを持っていただければ幸いだ。 SaaS型のWAFサービス(以下、SaaS型WAF)は、機器を設置したり、ソフトウェアをインストールする必要はない。基本的には前号で示した通り、DNSの設定変更と証明書のアップロード(暗号化通信を利用しない場合は不要)だけですぐに利用開始できる。 セキュアスカイ・テクノロージー(以下、弊社)のScutum導入の例を基に説明すると、次のようになる。


カテゴリ  WAF |




  脆弱性を悪用する攻撃からアプリケーションを保護するための根本的解決は、「脆弱性を修正する」ことである。しかし、発見された脆弱性は必ず修正できるとはかぎらない。このような場合、保険的な対策として脆弱性を悪用した攻撃からアプリケーションを保護することができるWeb Application Firewall(以降WAF)の利用は有効である。 IPAは、脆弱性の修正ができないなどの理由で困っているウェブサイト運営者に対して、WAFが保険的な対策として有効であることを解説してきた。しかし、実際にWAFを導入したという実例が日本語文献としてあまりなく、導入しづらいとの声があった。そこで、IPA自らがオープンソースソフトウェアのWAF「ModSecurity」を導入し、導入事例を追記した「Web Application Firewall(WAF)読本 改訂第二版」を2011年2月に公開した。 今回は、この「ModSecurity」がSQLインジェクションの脆弱性をどのように防御するのかを確認し、WAFが脆弱性を悪用する攻撃から保護するに有効であることを確認していく。なお、今回記述する内容がそのまま他のWAFに当てはまらない可能性がある点に留意いただきたい。


カテゴリ  WAF |


「WAF ソフト」に関するニュース



 ジェイピー・セキュアは、ホスト型Webアプリケーションファイアウォール(WAF)「SiteGuard Lite」の新バージョン(Ver3.10)をリリースした。本製品は、Webサイトの脆弱(ぜいじゃく)性を利用した攻撃から防御するためのソフトウェア型WAF。トラステッドシグネチャをベースにしたブラックリスト型の防御機能を搭…


カテゴリ  WAF |




 富士ソフトは、フリービットと提携し、IaaS(Infrastructure as a Service)「FSCloud Force」の提供を開始した。本サービスでは、FISC(公益財団法人金融情報システムセンター)の安全対策基準に準拠した国内自社データセンターで基盤システムを運用。アンチウイルスやIPS、WAFなどのセキュリティオプションも用…


カテゴリ  IaaS/PaaS |



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