「WAF コスト」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説WAF【Web Application Firewall】とは?

WAF(Web Application Firewall)はWebアプリケーションに対する不正な通信を食い止めるためのシステム。Webアプリケーションの脆弱性を狙う既知の攻撃パターンを記憶し、不正通信を検出/ブロックするばかりでなく、正当な通信パターンも記憶して、そのパターン以外の通信はブロックする使い方ができる。攻撃パターンに照らし合わせる運用を「ブラックリスト方式」、正当な通信パターンに照らし合わせる運用を「ホワイトリスト方式」と呼ぶ。

「WAF コスト」に関するIT製品情報

WAF/DDoS対策/CDNサービス TrustShelter/WAF  2018/02/01


NTTテクノクロス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ASP・SaaS
価格 オープン価格

カテゴリ  WAF | その他ネットワークセキュリティ関連 | その他WEB構築関連

製品概要  簡単かつ低コストにWebサイトセキュリティを強化できる、WAF/DDoS対策/CDNサービス。クラウド型WAFならすぐに導入でき、運用はお任せ。オンプレミス型WAFの提供も可能。

オススメユーザー  WAF、DDoS対策、CDNを低コストで行いたい企業。サイバー攻撃対策の運用稼動を削減したい企業。


クラウド対応ソフトウェア型WAF InfoCage SiteShell  2016/11/15


NEC

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ソフトウェア型:年額60万円/台ネットワーク型:初年度455万円 次年度以降105万円※税別

カテゴリ  WAF |

製品概要  InfoCage SiteShellはWebサーバにインストールするソフトウェア型とWAF専用サーバのネットワーク型のどちらの形態でも導入可能。クラウド環境(IaaS)にも対応。

オススメユーザー  Webシステムの安全性を向上させながら、脆弱性対策のコストを軽減したい企業。クラウドへのシステム移行を検討している企業。


クラウド型WAF「攻撃遮断くん」  2017/12/11


サイバーセキュリティクラウド

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ASP・SaaS
価格 ■サーバセキュリティタイプ月額 4万円 /1IP■Webセキュリティタイプ月額 1万円〜■DDoSセキュリティタイプ月額 1万5000円〜※税別

カテゴリ  WAF | その他ネットワークセキュリティ関連

製品概要  情報漏えいを狙った脆弱性への攻撃や、DDoS攻撃によるサービス停止を防止するクラウド型WAF。導入サイト数は3000を超え、クラウド国内トップクラスの導入実績。

オススメユーザー  最小限の手間とコストで、不正アクセスやDDoS攻撃からWebアプリケーションを保護したい企業。


Web Security Suite  2012/12/01


三和コムテック

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ソリューション・その他
価格 【エントリー価格】初期費用 14万8000円(税別)月額費用 17万7000円(税別)※最大スループット100Mbps、保護対象サーバは2台まで

カテゴリ  WAF | セキュリティ診断 | その他ネットワークセキュリティ関連 | ネットワーク管理 | 運用系業務アウトソーシング

製品概要  Webシステムの脆弱性を発見するクラウド型脆弱性診断サービス、次世代WAFとそのメンテナンスサポートをセットで提供。

オススメユーザー  Webサイトの安全性を高めたい企業。コストや運用負荷がかかるため、Webセキュリティ対策、特にWAFの導入をあきらめていた企業。


クラウド型(SaaS型)WAFサービス Scutum(スキュータム)  2018/02/01


セキュアスカイ・テクノロジー

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ASP・SaaS
価格 ■月額 2万9800円〜■初期費用・〜10Mbps / 9万8000円・10Mbps〜 / 19万8000円※税別

カテゴリ  WAF | その他ネットワークセキュリティ関連 | その他エンドポイントセキュリティ関連

製品概要  顧客情報流出や改ざんの防止、リスト型攻撃などユーザー認証や新たな脅威も適切に防御するクラウド型WAFサービス。導入後に必要な運用も全てお任せ。

オススメユーザー  コストを軽減しつつ、SQLインジェクションやXSSなどの攻撃からWebアプリケーションを手間なく防御したい企業。


「WAF コスト」に関する特集



今回の話をする前に、「ハッカーは大手企業のみを攻撃のターゲットにしている」という固定観念は、捨てた方がいいと言っておきたい。「どうせ盗みに入るなら、お金持ちを狙う」という一般的な認識から、“ハッキングするなら価値のある情報を「たくさん」保有していそうな大手を狙うもの”といった考えに至るだろう。しかし、ここが穴場である。大手を狙うコストを考えると、いくら成功した時に得られる情報が「たくさん」あってもハッキング自体、割に合わない仕事になってしまうのだ。最近では、大手に比べIT予算が豊富にないことから、セキュリティ対策が十分でない可能性の高い中小企業をターゲットにする傾向が見られているのである。 先日、シマンテック(Symantec)が公開したインターネットセキュリティ脅威レポート(Internet Security Threat Report 2016)によると、サイバー攻撃の約6割は中小企業やスタートアップ企業をターゲットとする攻撃と記述している。当事者の立場から考えると驚く程の数値である。今回このコラムを借りて、なぜハッカーは、中小企業を狙うのかを簡単に説明したいと思う。


カテゴリ  WAF | ファイアウォール



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