「UTM ログ 活用されていない 割合」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説UTM【Unified Threat Management】とは?

UTM(Unified Threat Management)は、主にインターネットと社内ネットの境界(ゲートウェイ)に設置し、通信の内容をセキュリティ上のさまざまな視点でチェックして、社内ネットワークと社外ネットワークの接続制御を行うシステム。ファイアウォールに加え、IPsec VPN、IDS/IPS、アンチウイルス、Webとメールのフィルタリング、更にSSL-VPNやWAF、DLP(Data Loss Prevention)、次世代ファイアウォールなどの防御対策機能が搭載されている。

「UTM ログ」に関するIT製品情報

LOG@Adapter(ログアダプタ)  2017/06/15


エイチ・シー・ネットワークス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ソフトウェア+初年度サポート20ライセンス:40万円40ライセンス:80万円無制限ライセンス:150万円※税別価格

カテゴリ  統合ログ管理 | UTM | 検疫 | フィルタリング | メールセキュリティ | データ分析ソリューション

製品概要  企業内のSyslogを収集・管理するソフトウェア製品。社内の不正操作を監視することで情報漏洩の抑止と発生後の調査を実現する。※ハードウェア版あり

オススメユーザー  情報漏洩対策として、ログの収集・管理を手軽に一元管理したいユーザ。企業コンプライアンスの強化を図りたいユーザ。


統合ログ管理ツール「ManageEngine EventLog Analyzer」  2013/08/01


ゾーホージャパン

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 10ホストパック年間ライセンス(保守サポート込み):6万8000円〜※税別

カテゴリ  統合ログ管理 | UTM | DLP | データ分析ソリューション | ネットワーク管理

製品概要  WindowsイベントログやSyslogなどネットワーク内のあらゆるログを収集、一元管理・可視化する統合ログ管理ツール。セキュリティやコンプライアンス対応を強化できる。

オススメユーザー  システムやネットワークのセキュリティを強化したい企業。低コストで内部統制(コンプライアンス)対応を強化したい企業。


FEREC  2017/02/13


ネットスプリング

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ハードウェア
価格 FEREC 720:オープン価格

カテゴリ  UTM | リモートアクセス | 認証 | ID管理 | ネットワーク管理 | 統合ログ管理

製品概要  IDとパスワードによる「ユーザ認証」「アクセスコントロール」「ログ収集」を1台で実現するアプライアンスタイプのLANアクセス管理システム。

オススメユーザー  iPhoneなどのスマートフォン、iPad、Android端末からでも利用できるネットワーク認証を、簡単かつ低コストで導入したい企業。


メール誤送信防止ソリューション「SHieldMailChecker」  2012/06/15


富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 基本ライセンスパック10:4万5000円年間保守:1万2000円*税別

カテゴリ  メールセキュリティ | UTM | 検疫 | その他エンドポイントセキュリティ関連 | 統合ログ管理

製品概要  送信前にメールの内容と誤送信につながるリスクを確認させることで、メール誤送信を防止する製品。メール誤送信による情報漏洩や企業の信用失墜を防ぐ。

オススメユーザー  メール送信の「うっかりミス」による情報漏洩を防止したい企業。手軽に導入できるメールセキュリティ製品をお探しの企業。


IT資産&セキュリティ統合管理ツール「SecureSeed」  2013/08/01


南日本情報処理センター

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 オープン価格(参考価格)100ライセンス 56万円〜 (税別)

カテゴリ  IT資産管理 | リモートアクセス | UTM | 認証 | ID管理 | 統合ログ管理

製品概要  IT資産管理と情報漏洩対策に不可欠な機能をワンストップで提供。更に管理者の負担を軽減する機能も充実しており、セキュリティ対策の推進、管理コストの削減を実現する。

オススメユーザー  内部統制・IT統制対策や情報漏洩対策、セキュリティ強化を効率的に実施したい企業。 社内PCの運用管理を軽減したい企業。


「UTM ログ」に関するセミナー情報

WatchGuard 技術デモセミナー ※オンラインWEBセミナー同時開催

ウォッチガード・テクノロジージャパン


開催日

 7月28日(金),8月25日(金),9月29日(金)

開催地 東京都   参加費 無料


カテゴリ  UTM | ファイアウォール | その他ネットワークセキュリティ関連

概要  この度、当社ハンズオントレーニング初級編で実施している内容をベースとして、WatchGuard技術デモセミナーを開催いたします。 当社技術者より特に今までハンズ…

オススメユーザー  システムの設計・運用|プログラマ|ネットワークの設計・運用


「UTM ログ」に関する特集



前回のコラムで紹介したProxyサーバだけでなく、UTM製品からも有用なログを得られるケースがあります。一般的にUTM製品は、フ…


カテゴリ  UTM | ファイアウォール | その他ネットワークセキュリティ関連




 中小企業にとっても、今や導入が当たり前のものとなったエンドポイントのセキュリティ対策と比較して、優先順位があまり上がってこなかったのがゲートウェイにおける防御だろう。そもそも社内にメールサーバやWebのプロキシサーバを設置していない環境が中小企業では多いかもしれない。ただ、インターネットがビジネスを遂行する上で必要不可欠なインフラになった現代においては、インターネットと社内ネットワークをつなぐ出入口にファイアウォールを設置するなど、不正アクセス対策は定番化している。しかし、ゲートウェイで不正プログラムやスパムメールを防御するという考え方は、数年前までは多くのクライアントPCを抱え巨大なネットワークを構成する大規模企業に限られたものであった。その理由としては、ゲートウェイセキュリティ専用のサーバを構築し、専用ソフトを運用しなければならないという初期投資と運用コストの大きさが挙げられる。また、わざわざゲートウェイで防御せずとも、クライアント側での対策が万全であれば大丈夫だろうという考え方も浸透していた。 しかし、2000年代初頭から発生したスパムメールの大量の流通により、企業においても社内ネットワークトラフィックの逼迫などの悪影響が懸念されてきた。また、就業時間内に社員が業務に関係のないWebサイトを閲覧し、業務効率が低下するという負の側面がクローズアップされ始めたのも同じ頃である。


カテゴリ  UTM |



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