「UTM コスト」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説UTM【Unified Threat Management】とは?

UTM(Unified Threat Management)は、主にインターネットと社内ネットの境界(ゲートウェイ)に設置し、通信の内容をセキュリティ上のさまざまな視点でチェックして、社内ネットワークと社外ネットワークの接続制御を行うシステム。ファイアウォールに加え、IPsec VPN、IDS/IPS、アンチウイルス、Webとメールのフィルタリング、更にSSL-VPNやWAF、DLP(Data Loss Prevention)、次世代ファイアウォールなどの防御対策機能が搭載されている。

「UTM コスト」に関するIT製品情報

オールインワン・セキュリティアプライアンス 「Sophos UTM」  2014/12/05


ソフォス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 オープン価格

カテゴリ  UTM | ファイアウォール | アンチウイルス

製品概要  ネットワークファイアウォール、エンドポイントマルウェア対策など包括的なセキュリティを単一のアプライアンスで実現。複数ツールでの管理の煩雑さを解消、コストを軽減。

オススメユーザー  ウイルスの脅威や不正アクセスの防御に個別の対策を導入・検討している企業。管理の業務負荷とコストの増大を抑えたい企業。


FortiGateシリーズ  2012/08/10


アズジェント

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 15万4000円(税別)〜

カテゴリ  UTM | ファイアウォール | フィルタリング | 認証 | WAN高速化 | アクセス解析

製品概要  ファイアウォール、VPN、IPS、アプリケーション制御、アンチウイルス、アンチスパム、Webフィルタリング、WAN最適化などのセキュリティ機能を統合したUTMアプライアンス。

オススメユーザー  セキュリティ対策のコスト負担や管理負荷を軽減したい企業。10Gbps〜100Gbpsネットワーク対応のUTM機器を検討している企業。


FortiGate  2016/04/04


図研ネットウエイブ

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ハードウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  UTM | IPS | ファイアウォール | WAF | セキュリティ診断

製品概要  ファイアウォールをはじめとした多彩なネットワークセキュリティを単一のアプライアンスで提供。独自開発プロセッサによる最高水準の性能と高コストパフォーマンスを両立。

オススメユーザー  万全のセキュリティ対策と最高水準のパフォーマンスを求める企業。増大するセキュリティコストを抑えたい企業。


FortiMail  2016/04/04


図研ネットウエイブ

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ハードウェア
価格 オープン価格

カテゴリ  その他ネットワークセキュリティ関連 | その他メール関連 | UTM

製品概要  ビジネスに必要なメール機能をオールインワンで提供。1つの管理画面から各機能を統合的に管理できるため、導入コストを抑えつつ運用の手間も大幅に削減する。

オススメユーザー  メールサーバの運用やリソースの確保に苦労している企業。メールシステムにかかるコストを削減したい企業。


Sophos EndUser Protection  2014/02/15


ソフォス

企業規模  中堅企業・中小企業 向け   製品形態  ソフトウェア
価格 1年間100ユーザの場合:52万円(税別)

カテゴリ  アンチウイルス | MDM | UTM | フィルタリング | 暗号化 | ネットワーク管理

製品概要  多くの対応OSを誇るウイルス対策をベースに、パッチ管理や暗号化などを企業の需要に合わせてカスタマイズ可能。それらを一元管理でき、IT担当者の管理コストを削減。

オススメユーザー  ウイルスの脅威や業務上影響がある行動をブロックし、生産性を向上させたい企業。


「UTM コスト」に関する特集



 中小企業にとっても、今や導入が当たり前のものとなったエンドポイントのセキュリティ対策と比較して、優先順位があまり上がってこなかったのがゲートウェイにおける防御だろう。そもそも社内にメールサーバやWebのプロキシサーバを設置していない環境が中小企業では多いかもしれない。ただ、インターネットがビジネスを遂行する上で必要不可欠なインフラになった現代においては、インターネットと社内ネットワークをつなぐ出入口にファイアウォールを設置するなど、不正アクセス対策は定番化している。しかし、ゲートウェイで不正プログラムやスパムメールを防御するという考え方は、数年前までは多くのクライアントPCを抱え巨大なネットワークを構成する大規模企業に限られたものであった。その理由としては、ゲートウェイセキュリティ専用のサーバを構築し、専用ソフトを運用しなければならないという初期投資と運用コストの大きさが挙げられる。また、わざわざゲートウェイで防御せずとも、クライアント側での対策が万全であれば大丈夫だろうという考え方も浸透していた。 しかし、2000年代初頭から発生したスパムメールの大量の流通により、企業においても社内ネットワークトラフィックの逼迫などの悪影響が懸念されてきた。また、就業時間内に社員が業務に関係のないWebサイトを閲覧し、業務効率が低下するという負の側面がクローズアップされ始めたのも同じ頃である。


カテゴリ  UTM |



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