「UTM クライアント 1000台」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説UTM【Unified Threat Management】とは?

UTM(Unified Threat Management)は、主にインターネットと社内ネットの境界(ゲートウェイ)に設置し、通信の内容をセキュリティ上のさまざまな視点でチェックして、社内ネットワークと社外ネットワークの接続制御を行うシステム。ファイアウォールに加え、IPsec VPN、IDS/IPS、アンチウイルス、Webとメールのフィルタリング、更にSSL-VPNやWAF、DLP(Data Loss Prevention)、次世代ファイアウォールなどの防御対策機能が搭載されている。

「UTM クライアント」に関するIT製品情報

シンクライアント構築アプライアンス 「IVEX Managed Thin Client」  2013/09/06


アイベクス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 オープン価格

カテゴリ  シンクライアント | VDI | UTM | 認証 | 無線LAN | サーバー管理

製品概要  専用端末の購入不要で、ハードディスクもOSも不要。既存端末をそのままシンクライアント端末として利用できるようにするシンクライアント構築アプライアンス。

オススメユーザー  シンクライアント環境を簡単かつ低コストで導入したい企業。


ウイルスバスター コーポレートエディション  2014/03/15


トレンドマイクロ

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ソフトウェア
価格 新規購入料金:9550円(1ライセンスあたり/Aランク/税別)※新規最低購入数量:5クライアントより

カテゴリ  アンチウイルス | UTM | フィルタリング | 認証 | 統合運用管理

製品概要  クライアントPCなどエンドポイントのセキュリティを、ネットワーク/システムにかかる負荷を抑えながら、より強固なものにするセキュリティソリューション。

オススメユーザー  大規模ネットワーク環境や物理/仮想混在環境を効率よく運用管理し、エンドポイントのセキュリティを強化したい企業。


ウイルスバスター ビジネスセキュリティ  2014/03/15


トレンドマイクロ

企業規模  中小企業・SOHO 向け   製品形態  ソフトウェア
価格 新規購入料金 :6900円(1ライセンスあたり/Aランク/税別)※新規最低購入数量:5クライアントより

カテゴリ  アンチウイルス | UTM | フィルタリング | 認証 | 統合運用管理

製品概要  クライアント/サーバのセキュリティ対策を、1本で総括的に実施できるソフトウェア。CPU、ネットワークの負荷を抑えながら、手軽に効果的なセキュリティ対策が可能。

オススメユーザー  社内のPCやサーバのセキュリティを手軽に強化したい企業。WindowsやMacの混在環境を効率よく一元管理したい企業。


IT資産/セキュリティ統合管理システム ManagementCore  2016/11/15


住友電工システムソリューション

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 100ライセンス 80万円(税別)〜※ライセンス数別価格設定詳しくはお問い合わせ下さい。

カテゴリ  IT資産管理 | UTM | 検疫 | その他エンドポイントセキュリティ関連 | 統合運用管理

製品概要  資産管理からセキュリティ対策、検疫まで1システムで行える統合管理ツール。ニーズに応じ段階的な導入が可能。IT資産の把握、監視、統制による健全なシステム環境を実現。

オススメユーザー  使い勝手のよいクライアント管理ツールをお探しの企業。1システムで段階的に資産管理からセキュリティ対策まで実施したい企業。


「UTM クライアント」に関する特集



 私たちを取り巻くセキュリティ環境は、複雑さを増すばかりだ。攻撃対象はサーバだけに限定されず、一般のユーザが使うクライアント・コンピュータにまで広がり、管理者はあらゆる脆弱性を狙った攻撃に対し防御を行うことを余儀なくされている。こういった攻撃対象の広がりや多種多様な脅威の出現により、管理者は昔と比較するとはるかに多くのセキュリティ対策の導入・管理をしなくては、セキュリティ・レベルの維持ができなくなっている。


カテゴリ  UTM |




 中小企業にとっても、今や導入が当たり前のものとなったエンドポイントのセキュリティ対策と比較して、優先順位があまり上がってこなかったのがゲートウェイにおける防御だろう。そもそも社内にメールサーバやWebのプロキシサーバを設置していない環境が中小企業では多いかもしれない。ただ、インターネットがビジネスを遂行する上で必要不可欠なインフラになった現代においては、インターネットと社内ネットワークをつなぐ出入口にファイアウォールを設置するなど、不正アクセス対策は定番化している。しかし、ゲートウェイで不正プログラムやスパムメールを防御するという考え方は、数年前までは多くのクライアントPCを抱え巨大なネットワークを構成する大規模企業に限られたものであった。その理由としては、ゲートウェイセキュリティ専用のサーバを構築し、専用ソフトを運用しなければならないという初期投資と運用コストの大きさが挙げられる。また、わざわざゲートウェイで防御せずとも、クライアント側での対策が万全であれば大丈夫だろうという考え方も浸透していた。 しかし、2000年代初頭から発生したスパムメールの大量の流通により、企業においても社内ネットワークトラフィックの逼迫などの悪影響が懸念されてきた。また、就業時間内に社員が業務に関係のないWebサイトを閲覧し、業務効率が低下するという負の側面がクローズアップされ始めたのも同じ頃である。


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