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「U-PD」に関するIT製品情報

PX2シリーズ  2014/10/16


ラリタン・ジャパン

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 推奨小売価格 9万4290円〜(税別)

カテゴリ  その他サーバー関連 | データセンター運用 | ネットワーク管理

製品概要  インテリジェントな機能を搭載した電源タップ(PDU)。PDU/コンセントごとに電源オンオフや消費電力計測、環境センサとの連携で環境監視も可能。カスタマイズにも対応

オススメユーザー  データセンタを保有している企業、事業者。データセンタ構築に携わる企業、事業者。


「U-PD」に関する特集



 前回はオフライン端末のセキュリティ対策ソリューション、「Trend Micro Portable Security(以下、TMPS)」の概要について解説した。連載の最後となる今回は、具体的な利用ケース・利用方法について紹介した上で、トータルセキュリティの実現に必要な対策について解説したい。 TMPSの具体的な利用ケースとしては、例えば、メーカーの製造工程における出荷前検査のひとつとして活用できる。TMPSで定期的に製造現場の専用端末のウイルスチェックを実施することにより、製品へのウイルス混入の可能性を最小限にし、安心して安全な製品を出荷することができる。加えて、ログ管理機能により、出荷前のウイルス検査を実施したエビデンスもセキュリティ監査等で利用可能である。また、メーカー等による専用端末出荷後の保守、メンテナンスにも威力を発揮する。USB型検索ツールは可搬性にも優れているため、保守サービスマンがTMPSを携帯して運用することで、製品導入先企業に出向いて、手軽に、定期的なウイルス検査を実施するサービスを提供することも可能で、万が一製品導入先の専用端末等においてウイルス感染が発見されても、その場で駆除、隔離処理が可能である。さらに、メーカーの製造、保守現場だけでなく、多くの企業や官公庁、学校などに存在する、インターネット空間とは完全に隔離された一部のオフライン端末やクローズドネットワーク向けのセキュリティ対策ツールとしても非常に有効である。このような端末に対しても、TMPSによる定期的なウイルスチェックを行うことで、USBワームなどの脅威から情報資産を守ることができるだろう。これら以外にも、インターネットにつなげているコンピュータでも、ウイルス対策ソフトによるセキュリティ対策よりも端末自身のパフォーマンスを優先させたいユーザが、不正プログラム感染のリスクを低減させるツールとして活用できるかもしれない。 次に、基本的な利用方法を紹介しよう(図1)。TMPSをインターネット環境にある管理用コンピュータにつなげ、管理プログラムをインストールする。すると、管理プログラムはインターネットを通じてActive Update Serverと通信し、最新のパターンファイルや検索エンジンを取得する。そして、USB型検索ツールのパターンファイルと検索エンジンをその時点で最新のものにアップデートする。その後USB型検索ツールを、ウイルスチェックを実施したいオフライン端…


カテゴリ  アンチウイルス |




 2016年から引き続き、サイバー犯罪が猛威を振るっています。2016年11月末には米サンフランシスコ市交通局(SFMTA)の端末900台程がランサムウェアに感染、安全措置のために地下鉄の切符券売機を2日間停止しました。この間、電車は無料で利用できるようにしたそうです。止めることのできない交通インフラではありますが、2日間もの期間となると収益への影響は小さくなかったでしょう。・ランサムウェア攻撃の被害状況を報告するSFMTAのブログ記事(2016年11月) https://www.sfmta.com/about-sfmta/blog/update-sfmta-ransomware-attack さらに2016年12月には「Popcorn time」と呼ばれる新しいランサムウェアが話題になりました。日々、たくさんのマルウェアが誕生する中で、特にこのランサムウェアが注目されている理由は、従来の「自分がお金を払って暗号化を解除する」、方法の他に「感染者が2人にランサムウェアを紹介して感染させ、その2人が身代金を払えば無料で解除コードがもらえる」という“不幸の手紙”のようなアプローチだからです。 そして2017年1月には「米国大統領選でのサイバー攻撃」に米国の国家情報長官が言及するなど、毎月のように新たな事件が報道されています。 このように日々新しい脅威が誕生している現状に対して、本連載第1回では「攻撃者の視点」からサイバー犯罪市場や日本が寝割られる理由などを整理しました。今回は、上に挙げたような、最新の脅威に対してどのような対策が必要とされているのかを整理していきます。


カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 |


「U-PD」に関するニュース



 センチュリー・システムズは、拠点向けルーター「FutureNet NXR-G200」シリーズを2017年1月に発売する。オープン価格。本製品では、Windows Updateやクラウド型アプリケーションによるネットワーク負荷の高い通信を直接インターネットに流す(オフロードする)ことで、センタールーターのトラフィックやNATセッシ…


カテゴリ  ルーター |



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