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基礎解説SDN(仮想ネットワーク)とは?

SDN(Software Defined Network)とは、物理的なネットワーク構成をそのままに、ソフトウェアで通信経路を制御できる機能を持ったネットワークのこと。SDNはITシステムの仮想化が進むなかでネットワークがどんどん複雑化していくのを防ぐことができる。ネットワークが複雑化する主な要因は、サーバ仮想化によってサーバ増設が簡単になったからである。仮想化技術を導入することで社内のサーバ数が飛躍的に増加する現象がいたるところで起きており、その増加スピードにネットワーク構成変更が追いつかない状況が生まれている。SDNは、この課題に対しての解決策の1つとして期待されている。

「SDNと」に関する特集



 SDNといえばデータセンターや通信事業者向けの技術、という印象が強い。しかし、エンタープライズやIoTといった新たな分野での検討もなされている。そのポイントは、「アプリケーションとSDNをどう連動させるか」ということだ。 アライドテレシスの川北潤氏はSDN Japan 2016において「IoT時代を迎え、益々注目を集めるSouthSIDE SDN」と題し、エンタープライズネットワークの統合管理を実現する「AMF」(Allied Telesis Management Framework)と、様々なアプリケーションとの連携を可能にする「SES」(Secure Enterprise SDN Solution)という2つの独自SDNを紹介した。 アライドテレシスでは、データセンターやクラウド基盤といった従来のSDNが主にターゲットにしてきた市場を「NorthSIDE」、同社が取り組んでいるエンタープライズ市場を「SouthSIDE」と表現している。AMFもSESも、データセンターとはネットワークトポロジや要件の異なるエンタープライズ向けの技術。つまり、NorthSIDEで培われてきたSDN技術をSouthSIDEに適応させるものだという。


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 2016年1月14日、15日の2日間に渡り、SDN(Software Defined Networking)やNFV(Network Functions Virtualization)といった技術にフォーカスを当てたカンファレンス「SDN Japan 2016」が開催された。これまでにない柔軟なネットワーク制御を実現するとして注目を集めるSDN/NFV。O3プロジェクトのように日本発のソリューションが登場したほか、クラウド普及と相まって、地に足の付いた現実的なソリューションが登場している。その一部を紹介したセッションの模様を紹介しよう。


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