「PC セキュリティ UTM 比較」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説UTM【Unified Threat Management】とは?

UTM(Unified Threat Management)は、主にインターネットと社内ネットの境界(ゲートウェイ)に設置し、通信の内容をセキュリティ上のさまざまな視点でチェックして、社内ネットワークと社外ネットワークの接続制御を行うシステム。ファイアウォールに加え、IPsec VPN、IDS/IPS、アンチウイルス、Webとメールのフィルタリング、更にSSL-VPNやWAF、DLP(Data Loss Prevention)、次世代ファイアウォールなどの防御対策機能が搭載されている。

「PC セキュリティ UTM 比較」に関するIT製品情報

ウイルスバスター ビジネスセキュリティ  2014/03/15


トレンドマイクロ

企業規模  中小企業・SOHO 向け   製品形態  ソフトウェア
価格 新規購入料金 :6900円(1ライセンスあたり/Aランク/税別)※新規最低購入数量:5クライアントより

カテゴリ  アンチウイルス | UTM | フィルタリング | 認証 | 統合運用管理

製品概要  クライアント/サーバのセキュリティ対策を、1本で総括的に実施できるソフトウェア。CPU、ネットワークの負荷を抑えながら、手軽に効果的なセキュリティ対策が可能。

オススメユーザー  社内のPCやサーバのセキュリティを手軽に強化したい企業。WindowsやMacの混在環境を効率よく一元管理したい企業。


ウイルスバスター コーポレートエディション  2014/03/15


トレンドマイクロ

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ソフトウェア
価格 新規購入料金:9550円(1ライセンスあたり/Aランク/税別)※新規最低購入数量:5クライアントより

カテゴリ  アンチウイルス | UTM | フィルタリング | 認証 | 統合運用管理

製品概要  クライアントPCなどエンドポイントのセキュリティを、ネットワーク/システムにかかる負荷を抑えながら、より強固なものにするセキュリティソリューション。

オススメユーザー  大規模ネットワーク環境や物理/仮想混在環境を効率よく運用管理し、エンドポイントのセキュリティを強化したい企業。


IT資産&セキュリティ統合管理ツール「SecureSeed」  2013/08/01


南日本情報処理センター

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 オープン価格(参考価格)100ライセンス 56万円〜 (税別)

カテゴリ  IT資産管理 | リモートアクセス | UTM | 認証 | ID管理 | 統合ログ管理

製品概要  IT資産管理と情報漏洩対策に不可欠な機能をワンストップで提供。更に管理者の負担を軽減する機能も充実しており、セキュリティ対策の推進、管理コストの削減を実現する。

オススメユーザー  内部統制・IT統制対策や情報漏洩対策、セキュリティ強化を効率的に実施したい企業。 社内PCの運用管理を軽減したい企業。


LanScope Eco3  2014/04/01


エムオーテックス

企業規模  中堅企業・中小企業 向け   製品形態  ソフトウェア
価格 ダウンロード販売限定10ライセンス:10万5840円(税込)〜 要問い合わせ

カテゴリ  グループウェア | ワークフロー | 勤怠管理システム | UTM | ネットワーク管理 | 統合運用管理

製品概要  中小規模企業や大企業の一部門(PC200台以下)のためのネットワーク・マネジメントツール。このソフト1つで小規模ネットワークの運用ができる。

オススメユーザー  小規模組織のためにつくられた、使いやすくて手ごろな価格のネットワークセキュリティツール、グループウェアをお探しの方。


「PC セキュリティ UTM 比較」に関する特集



 中小企業にとっても、今や導入が当たり前のものとなったエンドポイントのセキュリティ対策と比較して、優先順位があまり上がってこなかったのがゲートウェイにおける防御だろう。そもそも社内にメールサーバやWebのプロキシサーバを設置していない環境が中小企業では多いかもしれない。ただ、インターネットがビジネスを遂行する上で必要不可欠なインフラになった現代においては、インターネットと社内ネットワークをつなぐ出入口にファイアウォールを設置するなど、不正アクセス対策は定番化している。しかし、ゲートウェイで不正プログラムやスパムメールを防御するという考え方は、数年前までは多くのクライアントPCを抱え巨大なネットワークを構成する大規模企業に限られたものであった。その理由としては、ゲートウェイセキュリティ専用のサーバを構築し、専用ソフトを運用しなければならないという初期投資と運用コストの大きさが挙げられる。また、わざわざゲートウェイで防御せずとも、クライアント側での対策が万全であれば大丈夫だろうという考え方も浸透していた。 しかし、2000年代初頭から発生したスパムメールの大量の流通により、企業においても社内ネットワークトラフィックの逼迫などの悪影響が懸念されてきた。また、就業時間内に社員が業務に関係のないWebサイトを閲覧し、業務効率が低下するという負の側面がクローズアップされ始めたのも同じ頃である。


カテゴリ  UTM |



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