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「ITIL プロセス」に関するIT製品情報

Senju Service Manager  2016/11/01


野村総合研究所

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 SaaS版(mPLAT/SMP):月額15万円(税別)〜パッケージ版:380万円(税別)〜

カテゴリ  サービスデスク | 統合運用管理 | その他運用管理関連

製品概要  ITILやISO20000(ITSMS)で求められる運用プロセスを実現。業務負荷を軽減しつつITサービスの品質を向上させ、システム利用者からの多様な情報へ迅速かつ的確に対応できる。

オススメユーザー  ITILに則り、日々発生するインシデントに対し、サービスデスクを効率的に運用したいシステム管理者やマネージャ。


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弊社では、いきなり各プロセスの細部の作りこみに着手するのではなく、まずサービスのライフサイクルを通じた“情報の流れ”を整理した。例えるなら、人間の体は全ての器官が連携して機能することで健康な体を保つことができるが、例えば胃だけが元気で食べ物や飲み物をどんどん受け入れられても、小腸や大腸が栄養や水分を十分に消化吸収することができない状態だと、かえって体を壊してしまいかねない。これと同じように、サービスマネジメントでは各ライフサイクルステージのプロセスがお互いの状態を理解して連携しないと、ライフサイクル全体で一貫したサービスによる価値の提供ができなくなる。そこで、まずサービスライフサイクル全体を通じた重要な情報を定義して、各プロセス間のインプットとアウトプットが円滑に流れるようにすることを目標にした。また、弊社ではITIL V3の全プロセスを独立して利用するのではなく、管理上の効率性を考慮し、プロセス・オーナが同一のプロセスは1つのプロセスとして利用することにした。更に、実際のサービス設計フェーズとサービス移行フェーズは、サービス開発プロジェクトとして進めるので、プロジェクト管理上の各フェーズにITILのプロセス管理で必要な活動と情報をマッピングした(図4)。


カテゴリ  サービスデスク |




ITILは英国The Minister for the Cabinet Officeの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されています。


カテゴリ  DevOps | その他運用管理関連



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