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基礎解説VDI(仮想デスクトップ)とは?

VDI (Virtual Desktop Infrastructure)とは、これまでエンドユーザの手元にあったOS/アプリケーション/データをサーバ側に集約し、実行処理の結果のみをエンドユーザ側のデバイスに返す仕組みのこと。サーバ上に、複数の異なるOSを実行可能にする仮想化ソフトウェアを利用してデスクトップ環境を構築し、エンドユーザ個々の利用デバイスと1対1で紐付ける。エンドユーザは手元のデバイスのキーボードやマウスを使って、通常は処理の実行命令を出す操作のみが認められることになる。シンクライアントも同義語として使われている。

「IPS NEC」に関するIT製品情報

セキュリティアプライアンス Aterm SA3500G  2017/03/17


NECプラットフォームズ

企業規模  中小企業・SOHO 向け   製品形態  ハードウェア
価格 ◎希望小売価格(税別)19万8000円〜95万8000円(ライセンス期間により4つのラインナップ)

カテゴリ  その他ネットワークセキュリティ関連 | IPS | IDS | フィルタリング | アンチウイルス

製品概要  既存ネットワーク構成を変えずに簡単に導入可能。分かりやすい価格設定で中小規模の法人ユーザ向けに最適なUTM(セキュリティアプライアンス)。

オススメユーザー  マイナンバー対応などにおいて個人情報を扱う上でセキュリティ対策が必要だが、セキュリティ専任担当者の確保が難しい企業など。


「IPS NEC」に関する特集



 「Automotive World 2017」1月18日〜20日までの3日間、東ビッグサイトで開催された。「カーエレクトロニクス技術展(CAR-ELE JAPAN)」「EV・HEV駆動システム技術展(EV JAPAN)」クルマの軽量化技術展(Weight Reduction Expo)」「コネクティッド・カーEXPO(Connected Car JAPAN)」「自動車部品/加工EXPO(カーメカJAPAN)」といった5つの分野の技術展が開かれ、961社が参加した大規模イベントだ。 今回も多くの技術開発の進化を見ることができた。素材に関しては軽量化研究開発のレベルがかなり円熟していたし、車体だけでなく、各種部品の軽量化の試みも目覚ましい発展をとげており、技術者のこれまでの研究、開発努力に拍手を送らざるをえない状況であった。 その中でも最も大きな変化があったのは、やはりITだった。何だかちょっと縁の遠いもののように感じていた「コネクティッド・カー(Connected Car)」という言葉も今は身近になってきた。現在生産されている自動車一台に入るプログラミングコードは、私たちがよく使っているPC運営体制(OS、Operating System)のコードよりはるかに多く、またそれはどんどん多くなっている。自動車はもはや完全なITデバイスといっていいだろう。「コネクティッド・カー」とは、そのITデバイスがお互いにつながり、そしてインフラとつながる。これはもう未来のことではない。  他にも面白いと思ったのは、今までのイベントに比べて、来場者が質問を活発にしていたことだ。出展者側が客引きを派手に行う様子より、来場者が自発的にブースを訪れて質問している様子がとても多く見られた。自動車への高い関心がうかがえる。そこで今回は、3つの質問とそれに対する答えを通じて、自動車セキュリティ、ひいてはIoTセキュリティ最も根本的で源泉的な疑問を解消してみよう。


カテゴリ  認証 | IPS | ファイアウォール | フィルタリング




 今回のコラムは、最近話題になっているスマートカーセキュリティに関するものだ。 「情報セキュリティ企業なのに、なぜスマートカー?」と思うかもしれないが、この問題は自動車業界でも、セキュリティ業界からも話題になっていたものである。スマートカーセキュリティに関する認識が変化してほしいという気持ちで、コラムを書いた。 2015年7月、米Wiredは、スマートカーに潜んでいる脆弱性に関する記事を出した(参考:https://www.wired.com/2015/07/hackers-remotely-kill-jeep-highway/Hackers)。「Remotely Kill a Jeep on the Highway-With Me in IT」という動画とともに公開され、かなりの反響を呼んだ。IoT(internet of Things、モノのインターネット)のさまざまな新技術への世間の関心と恐れを背景に、世界の多くの人々が普段意識せずに使っているモノをターゲットにするハッキングについて議論が巻き起こった。 IoTという今一番ホットなアイテムは産業を大きく発展させていくことは間違いなく、世の中は以前になく進歩を遂げていくことになるだろう。ただ、このIoTに対してのハッキングへの脅威は、ただものではない。 当社は、かれこれ19年以上セキュリティソリューション分野で活動しているが、IoT技術を取り入れた、いわゆるスマートカーを研究・生産する自動車メーカーに、セキュリティの側面で認識しておいてほしいことがある。競合他社より一刻も早くスマートカーを世に放ち、マーケットをリードしたいという思いは分かるが、そのスマートカーに潜んでいるセキュリティの問題を、一度熟考していただきたい。  Wiredの記事を執筆したアンディ・グリーンバーグ(Andy Greenberg)はテック専門記者で、NSA研究・セキュリティの専門家であるチャーリー・ミラー(Charlie Miller)とクリス・ヴァラセク(Chris Valasek)の要請を受け、実験に参加することになったわけだ。 まず、ミラーとヴァラセクは、実験対象となる自動車のECU(Electronic Control Unit、電子制御装置)をターゲットに、16キロ離れている別の自動車の後部座席からハッキングを成功させた。動画はこの一部始終を収めている。対象となったジープのSUV「チェロキー」は、FCA(フィアットクライスラーオートモービルズ)の無線通信システムである「Uconnect」を活用していた。 Uconnectは、それが開発された2013年以来、47万台の自動車に実装…


カテゴリ  WAF | その他スマートデバイス関連 | IPS | ファイアウォール



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