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基礎解説IPS(侵入防止システム)とは?

IPS(Intrusion Protection System)とは、侵入(Intrusion)を検出し、防御(Protection)するシステムで、IDS(侵入検知システム)の機能に防御機能が備わったものである。IDSは、あくまでも不正アクセスや攻撃、またはその予兆をパケットやアクセスログの解析によって検出し、管理者に通知することを目的としていて、防御自体は行わないのに対して、IPSでは多くの場合、ファイアウォールと連係することで、防御までをカバーする。

「IPS ソフトウェア」に関するIT製品情報

LOG@Adapter(ログアダプタ)  2018/03/15


エイチ・シー・ネットワークス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ソフトウェア+初年度サポート20ライセンス:40万円40ライセンス:80万円無制限ライセンス:150万円※税別価格

カテゴリ  統合ログ管理 | IPS | 検疫 | その他ネットワーク関連

製品概要  企業内のSyslogを収集・管理する製品。社内の不正操作を監視することで情報漏えい抑止と事後調査を実現。IPS等と連係しマルウェア感染端末をネットワークから自動隔離。

オススメユーザー  情報漏えい対策として、ログの収集・管理を手軽に一元管理したいユーザー。マルウェア感染端末の自動隔離を実施したいユーザー。


AppDirector OnDemand Switch  2015/08/21


日本ラドウェア

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  ADC/ロードバランサ | IPS | ファイアウォール | WAN高速化 | サーバー管理 | ネットワーク管理

製品概要  ソフトウェア・ライセンス方式により、簡単にスループットとサービスを拡張できるL4〜7対応ロードバランサ。ディザスタリカバリ環境の構築にも最適。

オススメユーザー  ERPやCRM、Webサーバなどへのアクセス増加の対策としてサーバ負荷分散装置をご検討の方。ASP・SaaS事業者、インテグレータの方。


Threat Emulation Software Blade  2014/02/26


チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソリューション・その他
価格 オープン価格

カテゴリ  IPS | フィルタリング | アンチウイルス

製品概要  高度なエミュレーション機能により、未知の脅威やゼロデイ攻撃、標的型攻撃による被害をネットワークの境界でブロックするセキュリティソリューション。

オススメユーザー  未知の脅威・ゼロデイ攻撃・標的型攻撃からネットワークを守りたい企業。


ビッグデータ統合・連携基盤「Talend」  2018/02/15


エアー

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 Talend Enterprise Data Integration サブスクリプション初年度ユーザライセンス価格:3ユーザ 490万円(税別) 〜

カテゴリ  ビッグデータ | BI | ETL | データ分析ソリューション | その他データ分析関連

製品概要  Eclipseベースのグラフィカルな統合開発環境を使用し、データ統合からアプリケーション連携、ビジネスプロセス管理まで行える統一プラットフォーム。多数の導入実績あり。

オススメユーザー  ビッグデータを効果的に活用したい企業。ETL/ESBによるデータ統合を容易に実現し、ライセンス投資をできるかぎり抑えたい企業。


改ざん検知・瞬間復旧ソリューション WebARGUS(ウェブアルゴス)  2018/05/01


デジタル・インフォメーション・テクノロジー

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 Standard版:48万円/年、サポート込みEnterprise版:お問合せください※税別

カテゴリ  IPS | IDS | セキュリティ診断 | その他ネットワークセキュリティ関連

製品概要  サイバー攻撃等によってサーバ内のプログラムやコンテンツを改ざんされても、改ざん発生と同時に検知、0.1秒未満で元の正常な状態に復元可能なセキュリティソフト。

オススメユーザー  Web改ざん対策を強化したい企業。Web改ざんの被害に遭ったたことがある企業。Web改ざんの実害を抑止したい企業。


「IPS ソフトウェア」に関する特集



 ドアのカギを開けっ放しにして外出する人はほとんどいないはずだ。誰だって家の中の大事なモノを取られたくない。 だが企業や組織がインターネットに接続したり、Webサイトや公開サービスを立ち上げしたりする場合はどうだろう。インターネットと接続するということは、そのサイトを構成するサーバやデータベースから個人情報やクレジットカード情報などの情報を取られたり(窃取)、別のデータに書き換えられたり消されたり(改ざん、消去)、負荷をかけて利用しにくくするなど(サービス妨害)の危険(脅威)と隣り合わせになる。 したがって、上記の危険を避けるために、要塞化と呼ばれる最新のOS、ソフトウェアなどの利用、それらソフトの安全な設定、更にWebアプリケーション脆弱性対策やファイアウォール、IDS/IPSによるアクセス制限、攻撃の検知・遮断など、何らかのセキュリティ対策は実施している“はず”だ。


カテゴリ  セキュリティ診断 |




 前回は標的型攻撃に悪用されるマルウェアについて解説した。一般的な標的型メールを利用した攻撃では、トロイの木馬が悪用される。ほとんどのものが既知のマルウェアであるが、攻撃者によりウイルス対策ソフトウェアでは検出されないよう巧妙に作成されている。この傾向は、標的型攻撃に限らず、マルウェア全般に言える傾向かもしれない。このことは、私たちユーザ個人がマルウェア感染に気付く術がほとんどないことを示している。 そのような中、近年注目されているのが、第2のセキュリティ対策製品である。端末へインストールするタイプのものでは、脆弱性の悪用を未然に検出する製品や、DLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止対策)、暗号化製品が注目されているようだ。また、ネットワーク上に設置するものでは、アプリケーション層の監視を得意としたものや、実行ファイルの挙動をチェックするものなどが注目されている。いずれも単体での有効性では限界があるかもしれないが、従来のセキュリティ対策と異なる視点での監視ができるため、上手く長所を組み合わせることでのセキュリティ補強は期待できそうだ。そこで、本稿では今時のマルウェアに感染した際に発生する通信とその検出方法について解説していこう。


カテゴリ  IPS |




 サイバースパイ行為の脅威は、昨今の報道から誰もが知るところだ。この脅威に対し、今組織として何を実施しなければならないのか整理しておく必要がある。前回までは、サイバースパイ行為の巧妙化と課題について述べた。少々乱暴だが、新たにセキュリティ対策機器を導入するだけでは防御は難しいと言わざるを得ない。そのため、現在のセキュリティ対策には、セキュリティに関する運用面でのフォローが重要となる。 セキュリティ運用といっても、セキュリティ機器の運用、パッチマネジメント、ウイルス対策ソフトウェアの定期スキャンなど様々である。多くのセキュリティ運用は、事案が発生していないことを前提とした事前対策に対するものだ。サイバースパイ行為は、これらの事前対策だけでは防御が難しい。そのため、既に被害を受けていることを前提にした対策が必要となる。 事後対策にはいくつかの方法が考えられる。例えば、「被害の早期発見」や「被害の軽減」などが一般的だ。前者は「サーバや通信のログ分析」、「IPS/IDS、振る舞い検知型のセキュリティ製品」などがある。また、後者は「暗号化」や「ファイルのアップロード制限」などがある。いずれも、一定の効果は見込めるが、被害を早期に発見するためにもログ分析は確実に実施しておきたい。また、被害の軽減に関しては、新たな技術も登場しており、資産の重要度と合わせて検討していきたい。


カテゴリ  データ分析ソリューション |


「IPS ソフトウェア」に関するニュース



 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、新種のサイバー攻撃を効率的に阻止するための、セキュリティ管理アプライアンス「Smart-1」の新製品3機種「525」「5050」「5150」を発表した。本アプライアンスは、ファイアウォールやIPS(侵入防止)、ウイルス対策、ボット対策、脅威エミュレーション、URL…


カテゴリ  UTM | その他運用管理関連




 アラクサラネットワークスは、サイバー攻撃自動防御ソリューションを強化し、さまざまなセキュリティ製品との連携や、他社のエッジスイッチとの混在環境に対応する。そのために、スイッチを制御するソフトウェア「AX-Security-Controller(AX-SC)」の機能を拡張し、4月に出荷を開始する予定だ。価格は40万円(税別…


カテゴリ  IPS | ファイアウォール | ネットワークスイッチ



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