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「ICT部門」に関する特集



 今まで14回にわたり、ICTの運用問題について見解を述べてきた。最終回の今回は、それらを受けて、企業のICT部門が今後どのように変わってゆくか、そしてそこに身を置く技術者は、どうすれば期待に応えられるかを考えてみたい。以下の図にその概観を掲げた。


カテゴリ  システムインテグレーション | システムコンサルティング




 1960〜1970年代、汎用事務処理用コンピュータを管轄する部門は本社総務や経理部門の一部として始まった。やがてコンピューターの適用業務は販売や物流等に拡がり始め、独立したEDP部門として存在するようになる。まだシステムでなくEDP(Electronic Data Processing)と呼ばれた時代である。のちのICT部門の黎明期であるが、最先端の機器を導入し、省力化を実現してくれるという触れ込みで高度経済成長期とも重なり、経営者からも、社内ユーザからも期待される存在であった。ポテンシャルの高い人材が優先的に配属され、人員も増加の一途をたどり、将来展望が開けていたのである。


カテゴリ  システムコンサルティング |




「我社の運用コストは他社と比較して妥当なのか?」企業のICT部門責任者が長年悩んできた課題である。そもそも運用コストの妥当性を評価する時、どこに“よりどころ”を求めればよいか。経営者からは「ITは金食い虫」と揶揄され、ユーザからは「動いて当たり前」と歯牙にも掛けられない。 ICT運用業務の地味な努力が適切に認められる日を、待ち望む関係者が如何に多いことだろうか。 今回は、この課題に取り組んだ“JUAS 2012年ITサービスマネジメント研究会”の成果を紹介しよう。まだ途上ではあるが企業システムの運用規模をポイントで表現し、そのポイントと年間の運用コストの相関係数が0.8を超えた事が確認できた。 この方式の正当性が証明されれば、自社のICT運用コストは他社と比較して、「どんなポジションにあるか」客観的に判断することができる。今後は更に調査対象を広げ、より多くのデータを集め、精緻な相関を求めようとしている。


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