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「ICT 適正」に関する特集



 JUASはソフトウェアメトリックス調査2013年版(本年度版は2013年初夏発売予定)から「ICT運用コストの適正化取り組み状況」を調査対象に加えた。今回はその結果を報告する。 図表1は調査時に提示した27項目の内容である。これらの項目に対して66社から、(1)実施中、(2)一部実施、(3)検討中、(4)検討したが未実施、(5)未検討という回答を得たのでその割合も合わせて記載し、それぞれの回答結果を受け考察を加える。 


カテゴリ  その他運用管理関連 |




 ICT運用品質を議論する時の指標として、「システム基盤の非機能要件」が真っ先に挙げられる。非機能要件とは、対象業務の業務機能要件以外の要件を指す。具体的にはシステムの稼働率(MDT)や平均障害回復時間(MTTR)、クライアントへの応答時間などである。SLAの中に組み入れて利用されることも多い。 しかし今や、ICT運用の本質は「正確で安定的な運用」を担保した上で、ユーザへの「適正なサービスの提供」という次元に入ったと考えるべきである。業務システムの実現は、以前のように単一のシステム基盤に沢山の業務システムを乗せるのでなく、業務システムごとの品質要件にあったシステム基盤を選ぶことも可能になりつつある。 そうした場合、ICT運用の品質管理やその指標はどのようにすればよいだろうか。まず業務システムごとのプロファイリングから始める必要がある。その際に考慮する要素は、業務システムの重要度と事業継続リスクである。その視点から要求運転時間、許容障害回復時間、セキュリティレベルなどが決められるべきである。 加えて「第3回 ICT運用コストの最適化(1)一番の近道はコストの見える化」で記述した、業務システム毎の運用コストや連鎖コストがあると更に充実する。図9-1ではその関係を図示した。プロファイリングの結果、業務が要求する運用品質と大きなギャップがある場合は早急に是正する。逆に過剰な運用品質であった時は、次回の再構築(マイグレーション)などで適正化を図りICT運用コストを下げることができる。 このようなプロファイリング情報を経営者やユーザ責任者と共有して、企業の中長期ICT計画に取り入れることでICTの運用品質は確実に適正化に向かうだろう。更にクラウドの導入判断やその際のSLA擦り合わせ、サーバ仮想化のグルーピングなどにも役立つ。


カテゴリ  システムコンサルティング |




 経営者やユーザ部門責任者との相互理解を深め、納得性の高いICTコスト管理を推進するには、俗にいう「コストの見える化」が重要である。その上で経年の変化を見据え、技術動向を見定めた計画を立て、実施することが最適化の王道である。 しかし大半の企業では、日常の運用業務やトラブルに振り回され、必要に迫られてのパッチ的なシステム対応や、緊急時の対症療法的機器の購入等が優先され、ICTシステムの適正化はほど遠い状態になっている。 見える化はおろか棚卸しさえも実施していない企業もある。ある企業ではシステムのハード・ソフトの棚卸し結果、業務システムに組み込まれたパッケージソフトのメンテナンス料を既に利用されていないにもかかわらず、何年にも渡って払っていた事が判明したという。思い当たる読者も多いのではないか。


カテゴリ  運用系業務アウトソーシング |



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