「FIREWALL WAF 違い」から探す!IT製品・セミナー情報

「FIREWALL WAF 違い」に関するIT製品・セミナー情報を表示しています。

「FIREWALL WAF 違い」に関するIT製品・セミナー情報、最新ニュースならキーマンズネット。 IT製品の詳細スペック情報から導入事例、価格情報・比較表機能も充実。 資料請求も、まとめて簡単にダウンロードできます!

基礎解説WAF【Web Application Firewall】とは?

WAF(Web Application Firewall)はWebアプリケーションに対する不正な通信を食い止めるためのシステム。Webアプリケーションの脆弱性を狙う既知の攻撃パターンを記憶し、不正通信を検出/ブロックするばかりでなく、正当な通信パターンも記憶して、そのパターン以外の通信はブロックする使い方ができる。攻撃パターンに照らし合わせる運用を「ブラックリスト方式」、正当な通信パターンに照らし合わせる運用を「ホワイトリスト方式」と呼ぶ。

「FIREWALL WAF 違い」に関するIT製品情報

SaaS型 Web Application Firewallサービス Scutum  2012/09/28


アイ・シー・アイ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ASP・SaaS
価格 初期費用:9万8000円〜月額利用料:2万9800円〜※税別

カテゴリ  WAF | ファイアウォール | UTM | ネットワーク管理

製品概要  WAFの機能をSaaSで提供。大規模な初期投資や運用の負荷をかけずに、脆弱性を突いた攻撃などからWebアプリケーションを守る。

オススメユーザー  これからECショップを始めようと考えている企業。個人情報など機密性が求められる情報を取り扱っている企業及び組織。


シマンテック クラウド型WAF  2017/03/01


ソフトバンク コマース&サービス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ASP・SaaS
価格 初期費用:9万8000円〜年額費用:33万9720円〜※税別、基本的に1契約1FQDN(ホスト・ドメイン)単位の課金

カテゴリ  WAF |

製品概要  WebサイトやWebアプリケーションを改修することなく脆弱性の対策を実施可能なSaaS/ASP型WAF(Web Application Firewall)。

オススメユーザー  WebサイトやWebアプリケーションの脆弱性対策を実施し、情報漏えいなどの被害を未然に防ぎたい企業。


SecureSphere Web Application Firewall  2016/06/01


Imperva Japan

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ハードウェア
価格 340万円〜 (税別)

カテゴリ  WAF |

製品概要  複数のセキュリティ・エンジンとWeb防御手段を組み合わせることで、オンラインでの脅威からビジネス・アプリケーションやデータを的確に保護するFirewallアプライアンス。

オススメユーザー  急増するWebアプリケーションを標的にした攻撃から、自社の重要なデータ、資産などを保護したい企業。


FortiWeb  2015/03/27


図研ネットウエイブ

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ハードウェア
価格 オープン価格

カテゴリ  WAF | ファイアウォール | UTM | セキュリティ診断

製品概要  UTM機能だけでは防げないWebアプリケーションに対する攻撃やデータベースへの脅威を防ぐ多彩な機能を搭載したWAF製品。

オススメユーザー  通常のファイアウォールでは防げない脅威への対策を取りたい企業。高い信頼が求められるWebサービスプロバイダ。


SecureSoft Sniper DDX シリーズ  2015/08/15


セキュアソフト

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ハードウェア
価格 700万円〜 税別

カテゴリ  WAF | IPS | ファイアウォール | IDS | ネットワーク管理

製品概要  既知のDDoS攻撃のみならず、未知のDDoS攻撃からもシステムを防御するDDoS対策専用アプライアンス。独自エンジンは自動学習機能を備え、常に最適な処理を実行する。

オススメユーザー  シグネチャベースの防御だけでは防げない複合化・高度化が進むDDoS攻撃から、より確実にネットワークを防御したい企業。


「FIREWALL WAF 違い」に関する特集



 前回第2回の記事では、ウェブアプリケーションの脆弱性対策「ウェブアプリケーションの脆弱性をなくす」を説明した。ウェブアプリケーションの脆弱性をなくすことは重要だが、ウェブアプリケーションに脆弱性が残存してしまう場合がある。このような場合でもWeb Application Firewall(WAF)を使用することで、被害の発生を低減できる。  第3回目の本記事では、ウェブアプリケーションの脆弱性をなくせないケースを2つ紹介した後、WAFについて説明する。WAFの詳細について知りたい場合は、IPAが無償で公開している「Web Application Firewall(WAF) 読本」を参照していただきたい。


カテゴリ  WAF |




 これまで、私のコラムでは、IPレピュテーション、なりすましログイン対策、強制ブラウジング、スロークライアントアタックなどの攻撃手法について、ご説明してきました。これらの攻撃対策として、「Barracuda WAFが有効です」というご説明もしてきましたが、WAFと他のセキュリティ製品との区別が付きにくいかもしれません。今回は、その違いについてご説明します。


カテゴリ  WAF | IPS | ファイアウォール




導入が容易で、万一の場合も対処するまでの猶予時間の確保が期待できるクラウドWAFだが、万能薬ではない。「守れないこと」を理解して製品選定を行おう。


カテゴリ  WAF | ファイアウォール | その他ネットワークセキュリティ関連



製品スペックや導入事例・価格情報・技術文書などの充実したIT製品情報に加え、製品の選び方を分かりやすく解説した特集記事によって企業のIT製品選びをサポートします。
「FIREWALL WAF 違い」以外にも、製品情報と特集記事に加え、ITセミナー・企業向けIT製品ニュースも毎日更新!


ページトップへ