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 前回はワンクリック詐欺の大まかな流れを紹介したが、ワンクリック詐欺が出現した当初は1回クリックしただけで、契約完了画面に移動し料金を請求する仕様であり、本当の意味でワンクリック詐欺といえた。しかし、数年前からほとんどのサイトが3回から6回クリックしないと契約完了画面に移動しない仕様に変更された。これは“電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律”に定められている錯誤(ユーザによる操作ミス)に該当するのを避けるための仕様ではないかといわれている。 このようにワンクリック詐欺で使用される攻撃手法は年々変化してきている。初期のワンクリック詐欺のサイトでは、前回紹介したように不当な請求を行うための契約完了画面でユーザの不安感を煽り、高額な金額を要求するというものだった。しかし、この契約完了画面はユーザの不安感を煽るだけの偽物の画面でありPCへの実害はない。では現在のワンクリック詐欺ではどのような手法が利用されているのだろうか。 ActiveXやJavaScript、もしくはユーザ自らの手によってユーザのPC上でマルウェアを実行させるタイプがそれである。PCへの実害がない初期のタイプとは違い、この手法はマルウェアがPC上で実行される。これにより、デスクトップやレジストリの改変等の被害が報告されている。このようにワンクリック詐欺上で用いられるマルウェアのことを「ワンクリックウェア」という。 このワンクリックウェアも“exe”タイプと“hta”タイプの2種類の手法が存在しており、それぞれについて今回と次回の2回にわけて解説を行う。 ワンクリックウェアを使用しているワンクリック詐欺でも流れは前回紹介したものと基本は一緒であるが、最後の流れが変わってくる。


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