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基礎解説開発とは?

ここで取り上げている開発とは、主にソフトウェアを中心としたITシステム開発のことを指している。従来、企業のITシステム開発といえば、納入すべきハードウェアを調達した上で開発を行うという形態が大部分を占めていたが、最近はクラウドの利用拡大にともない、そういったシーンは減少傾向にあり、システムインテグレータが保有するデータセンタなど、既に用意されているインフラ上での開発が主体になってきている。こうした状況の変化によって新たなニーズが生まれている。その1つがネイティブアプリのサーバサイド開発を短期化・低コスト化することができるBaaSである。また、開発チームと運用チームのコラボレーションのための方法論であるDevOpsにも注目が集まっている。一方、最近はPCサーバの性能が大幅に向上したことで、ハードウェアにかかるコストがかなり下がってきた結果、ソフトウェアのライセンスや保守にかかるコストが相対的に割高になってきている。そこで、ソフトウェアコストを大幅に削減できるオープンソースの導入を検討している企業が増えており、この分野でシステムインテグレーションを手掛ける事業者も目立ち始めている。

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 前回はビジネス変革を現実的に検討するため、様々な視点が存在すること、また、具体的なビジネスモデル(ビジネスアプリケーション活用サービス)を拠り所にすることなどについて解説しました。今回は従来型の「システム受託開発」と「サービスビジネス」の違い、特に「ビジネスアプリケーション活用サービス」を比較することで特徴を明らかにしていきたいと思います。 ビジネスアプリケーション活用サービスとシステム受託開発では、作り出すビジネス価値や評価基準が大きく異なります。これらを比較したのが以下の表1になります。システム受託開発のビジネス価値はユーザ要件を満たすシステムの開発であり、ユーザとIT企業の両者にとって、開発計画のQCD遵守が最大の関心事です。一方、ビジネスアプリケーション活用サービスでは、多くのサービス型ビジネスと同様、提供するサービスによって、顧客における業務上の課題が解決されることが最大の関心事です。さらに、顧客が想定していなかった課題が解決されることで顧客満足を最大化することを目指します。


カテゴリ  システムコンサルティング |



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