「第三者認証とは IT」から探す!IT製品・セミナー情報

「第三者認証とは IT」に関するIT製品・セミナー情報を表示しています。

「第三者認証とは IT」に関するIT製品・セミナー情報、最新ニュースならキーマンズネット。 IT製品の詳細スペック情報から導入事例、価格情報・比較表機能も充実。 資料請求も、まとめて簡単にダウンロードできます!

基礎解説認証とは?

認証とは、クライアントPCや社内ネットワーク/システムへのアクセス、あるいはオフィス自体への入退室を行う際に、正規なユーザ本人か否かを判定することでセキュリティを確保する仕組み。ID/パスワードを入力させる方式のほか、指紋認証などのバイオメトリクス(生体認証)、ワンタイムパスワード、USBトークン、電子証明書などが利用され、それらを組み合わせた二要素認証を用いる場合もある。

「第三者認証とは IT」に関する特集



 前回は、自社のセキュリティポリシー作りに役立つ「第三者認証」について紹介しました。今回からは、cloudpackが公開しているセキュリティポリシー「Security White Paper」の中から、読者の皆さんのセキュリティ改善に役立ちそうなポイントを抽出して紹介していきます。あくまでも、自社のセキュリティ体制を見直すもしくは改善するための参考になれば幸いです。 なおcloudpackではAWS利用に際し、すべてのセキュリティを管理しているわけではありません。AWS利用には「責任共有モデル」という考え方があります。 図1の「責任共有モデル」をご覧下さい。AWSのファシリティやAWSから提供される基盤は、AWSがセキュリティを管理します。cloudpackは、AWSの上で構築したシステムのセキュリティを担当します。更にそのインフラの上で、お客様が構築・運用されるアプリケーションとデータは、お客様側で保護することが原則です。とはいえオンプレミスなら、あらゆる要素のセキュリティをお客様が管理することを考えれば、だいぶお客様の負担が軽減されるはずです。


カテゴリ  その他物理セキュリティ関連 |




 IaaSは日本企業に今やすっかり受け入れられたように見えますが、クラウド導入に対する不安はなかなか無くならないようです。多くの調査でクラウドへの不安の有無を尋ねるとほとんどは「ある」と回答され、その不安要素の筆頭は「セキュリティ」です。 ところが、「セキュリティのどの部分に問題があるのか」という問いに関する回答は、漠然としています。可用性・稼働率のように具体性のある数字で表される事項への不安よりも、数値化できない「いつか何か悪いことが起きるのでは」という漠然とした不安感の方が勝っているのがどうやら現実のようです。 私は「cloudpack」というAWS(Amazon Web Services)を利用するお客様向けに、24時間365日のフルマネージドサービスを提供している会社に所属しています。当社のお客様の中にも、クラウドのセキュリティを自社のステークホルダーに納得してもらうことに苦労されている方が多く、安全性をどう評価すれば良いのか、導入以前の検討段階で悩まれる企業も多いようです。 cloudpackは、自社のインフラのほとんどをAWSで実装しており、そのセキュリティがどのような手段もしくは方法で保たれているのかを、「cloudpack Security White Paper」というドキュメントを通じて公開しています。このドキュメントは、主にお客様にcloudpackを安心してご利用いただくために情報をオープンにしているわけですが、自社のインフラにクラウドを利用したいと関心を持ちながらも、漠然とした不安をお持ちの方にも役立つだろうと考えています。 今回は、当社のホワイトペーパーをなぞらえながら、ぜひチェックしていただきたい主要ポイントを、全4回で解説したいと思います。自社のインフラに、クラウドを活用したいと考えている方々にご参考になれば幸いです。


カテゴリ  認証 |



製品スペックや導入事例・価格情報・技術文書などの充実したIT製品情報に加え、製品の選び方を分かりやすく解説した特集記事によって企業のIT製品選びをサポートします。
「第三者認証とは IT」以外にも、製品情報と特集記事に加え、ITセミナー・企業向けIT製品ニュースも毎日更新!


ページトップへ