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「照合」に関する特集



 前々回・前回と、情報漏洩の原因の大部分を占める「内部からの情報持ち出し」に対して効果を発揮する注目のソリューションとして、「DLP」とその他の情報漏洩対策について説明してきた。DLPでは文書の中身、つまりコンテンツを照合し、それが指定されている機密文書に当たるか否かを識別する。さらに、その機密情報に誰がアクセスできるのか、誰が扱えるかということも同時にシステムとして管理する。つまり、DLPを導入するということは、本来企業が行うべき機密情報取扱い基準を明確化し、システムによる運用を実現させるということなのだ。DLPを導入・運用することで、企業の情報セキュリティポリシーを見直し、定着させることが可能になる。


カテゴリ  DLP |




 前回は不正プログラムの増加傾向と、Webからの脅威の事例を紹介したが、今回はパターンマッチング方式の限界について解説する。セキュリティベンダが従来のパターンマッチング方式の限界を声高に謳うことに不安を感じるかもしれない。しかしながら、多くのインシデント対応を実際の現場で行ってきた我々は、ボットが台頭してきた2004年ごろから従来のパターンマッチング方式だけに頼った対応に限界を感じていた。パターンマッチング方式以外にどんな方式があるのか、また、パターンマッチングを補完する新しいセキュリティ技術はどのようなものなのかについては追ってご説明するが、まずは、なぜ従来のセキュリティ対策であるパターンマッチング方式だけでは昨今の脅威に対抗するのには限界があるのかについて説明したいと思う。 従来のセキュリティ対策として広く浸透しているパターンマッチング方式とは何かについて簡単に説明しよう。パターンマッチングとは、不正プログラム内の特徴的な部分を「パターン」として取り出してデータベース化しておき、それを検索対象のファイル内容と照合(マッチング)する方法のことだ(図1)。検索対象のファイルが同じコードを持っていた場合、そのファイルはウイルスであると特定する方式である。基本的には個別の不正プログラムとパターンは1対1の関係であり、不正プログラムとパターンの関係は指名手配犯と指名手配写真の関係によく例えられる。


カテゴリ  アンチウイルス |


「照合」に関するニュース



 東芝は、数百〜数万などの次元数を持つ高次元ベクトルデータを高速照合するデータベース「GridDB Vector Edition」を発売した。「GridDB」は、データをサーバのメインメモリに配置するインメモリ型アーキテクチャを用いたデータベース。P(ペタ)B級のビッグデータでも高速に処理できる。今回発売したGridDB Vecto…


カテゴリ  データベースソフト | 認証




 株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は、2要素認証システム「SmartOn ID」を顔認証に対応させ、新オプションとして出荷を開始した。今回の顔認証オプションでは、PCやタブレットに内蔵または接続されたカメラで取得した顔の画像データから特徴点を抽出し、あらかじめ登録/保存されているデータと照合し利用者…


カテゴリ  認証 |




 NECは、カメラ映像向けリアルタイム顔認証ソフトウェア「NeoFace Watch」を機能強化し、発売した。NeoFace Watchは、認証精度に優れ、カメラ映像から対象となる人物をリアルタイムに照合、通知できる。セキュリティ対策や迷子の捜索、マーケティング用途としてホテルなどでVIP顧客を識別しサービス向上につなげる…


カテゴリ  認証 | その他物理セキュリティ関連



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