「法人 PC持ち出し 暗号化」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説暗号化とは?

企業や組織にとって大切な個人情報や機密情報などのデータを、解読鍵がなければ判読不能な状態に変換することで、万が一、第三者の手に渡ったとしても情報漏洩のリスクが生じないように保護する。代表的な製品としてはHDD暗号化やファイル暗号化が挙げられ、この場合には、HDD全体、あるいはファイルやフォルダの暗号化を行うことで、PC自体の紛失・盗難などを要因とした情報漏洩を防ぐ。

「法人 暗号化」に関するIT製品情報

InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム)  2016/02/06


アルプス システム インテグレーション

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 【1〜99ライセンスの場合】1万5000円(一般)1万2000円(ガバメント)1万500円(アカデミック)※1ライセンスあたり、税別

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。

オススメユーザー  マイナンバーの管理強化をしたい企業・法人。情報流出に備えた情報漏洩対策を強化したい企業。


法人向けクラウドメールサービス CYBERMAIL Σ  2016/02/01


サイバーソリューションズ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ASP・SaaS
価格 ●基本サービス初期料金:5万円(税別、50アカウント〜)月額料金:500円(税別、1アカウント)

カテゴリ  電子メール | グループウェア | メールアーカイブ | 暗号化 | アンチウイルス | メールセキュリティ

製品概要  SaaSで提供されるメール&コミュニケーションサービス。メールサーバ、Webメール、メールアーカイブ、暗号化をはじめ、様々なコミュニケーション機能を提供。多言語対応。

オススメユーザー  大容量データに対応できるWebメールをお探しの企業。BYOD、業務効率アップ、ワークライフバランスの実現などを考えている企業。


「法人 暗号化」に関する特集



感染するとPC内のファイルを勝手に暗号化して“人質”にとってしまうランサムウェアの脅威が続いています。特に法人を狙った攻撃が活発化しており、被害は「過去最悪」という状況です。


カテゴリ  アンチウイルス |




 情報漏洩対策は、すべてのデータが社外に持ち出される可能性があることを前提にして考えることが重要です。万が一、ファイルが流出した際の備えとしてはファイル暗号化が有効ですが、社内のファイルを100%暗号化することは現実問題として不可能です。 そして、当然ながら情報流出への備えも重要です。ファイルの暗号化に加えて、ファイルの持ち出しを水際で防ぐ対策が欠かせません。この水際対策は、データ活用の段階に応じて多層的に行う必要があります。 第一段階として、データの持ち出し経路を制限し、制御することがあげられます。スマートフォンやタブレット、USBメモリなどの外部デバイスや、ネットワーク、プリンタ、外部メディアなどの利用の制限・制御です。制御対象には、業務内容に応じてWebカメラやイメージスキャナなども含まれます。これは、「データを外に出させないこと」を目的とした対策です。 次に、データを持ち出す際の履歴管理です。組織活動において、一切のデータを持出さないということはありえません。ですから多くの企業・法人では、メールによる申請や所定の申請書、もしくは口頭でデータ持ち出しに際して上長の承認を得るというようなルールで運用しているようです。 さらに、承認されたデータの持ち運びはセキュリティ対策をしたデバイスを使用することが推奨されます。企業・法人が管理するデバイスで、かつデータのコピーや移動が制限でき、しかも操作ログを記録するなどしておけば安全ですね。 「データを外に出さない」ための対策、さらに「持ち出さざるを得ないデータを管理する」ための対策、「安全にデータを持ち運ぶ」ための対策。このように情報の利用段階にあわせた多層的な対策がなされているのが理想です。


カテゴリ  暗号化 | その他エンドポイントセキュリティ関連




 前回、企業や法人では、情報漏洩を防止するために強固なセキュリティ対策が求められている一方で、情報を社外に持ち出すことを完全に禁止することは現実的ではないということをお話ししました。情報の持ち出しを完全に禁止した場合、当然ながら業務に影響をきたすことになるからです。 いかに厳重なセキュリティ体制を敷いたところで、活用できなければ情報には何の価値もなくなってしまいます。 例えば、マンション。何重ものロックで厳重な防犯対策を行っていたとしても、住人が外出するときには必ず玄関のドアを開けなければなりません。同様に社内にあるすべての情報は、社外に持ち出される可能性があるということを大前提に情報漏洩対策を行うことが大切です。 当社では、2014年2月に従業員数1000人以上の法人に勤めるシステム管理者を対象として「第11回 組織でのインターネット利用実態調査」を実施しました。その中で具体的にどのような情報漏洩対策をしているか聞いたところ、「暗号化とパスワード」が上位に来ました。そして、「情報は一切持ち出し不可」という企業はわずかに1割です。


カテゴリ  暗号化 |


「法人 暗号化」に関するニュース



 株式会社アークンは、法人向けIT全般統制支援ソリューション「Ahkun EX AntiMalware」シリーズ製品・サービスの新バージョンで、身代金要求型マルウェア“ランサムウェア”対策機能を装備したバージョンの提供を6月5日(予定)に開始する。“ランサムウェア”対策機能では、特定の拡張子に対して連続した暗号化の挙…


カテゴリ  アンチウイルス | 暗号化




 TCSIは、暗号化や専用回線不要で機密情報や大容量データを安全に送受信できる「PASERI for Delivery」を発売した。価格は、月額20万円(税別)/1法人で、利用人数や台数は無制限。本製品は、秘密分散技術を用いて情報を意味のない状態に変換、分割するオープンセキュリティソリューション「PASERI」を利用する。分…


カテゴリ  ファイル転送 | 暗号化




 株式会社ねこじゃらしは、法人向けクラウドバックアップサービス「Backpulse」で、Mac(OS X)対応版ソフトウェアの提供を開始した。「Backpulse」は、PC内のバックアップ対象データをすべて暗号化しAWS(Amazon Web Services)に自動バックアップできる。AWSを採用することで、柔軟性と可用性に優れたサービス提…


カテゴリ  バックアップサービス |



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