「業界研究 アウトソーシング 結果」から探す!IT製品・セミナー情報

「業界研究 アウトソーシング 結果」 に近い情報
「アウトソーシング 結果」に関するIT製品・セミナー情報を表示しています。

「業界研究 アウトソーシング 結果」に関するIT製品・セミナー情報、最新ニュースならキーマンズネット。 IT製品の詳細スペック情報から導入事例、価格情報・比較表機能も充実。 資料請求も、まとめて簡単にダウンロードできます!

基礎解説キーマンズネットとは?

キーマンズネットは企業・法人のIT選定・導入をサポートする総合情報サイトです。ご利用は完全無料。IT初心者から上級者まで、みなさまの様々なニーズにお応えします。

「アウトソーシング 結果」に関する特集



 以下の図は、運用管理責任者の現時点での「業務上の課題」を調査した結果である。優先順位1、2、3位までの合計の順序が右端で、1位「運用コストの削減」、2位「広域災害等に備えたBCPの策定」、3位「運用品質の向上」、4位「運用人材の育成」と続いている。 「運用コストの削減」は第1回、第2回でも取り上げた通り、長年にわたってICT運用業務の最優先課題であり、最優先活動テーマである。そしてこの10年、着実に運用コスト削減は成果が出ている。しかし現在に至っても運用コスト削減が最重要テーマ(1位が50.9%)として挙げられているのは、技術進歩や新しいシステムアーキテクチャの出現などで、まだまだコスト削減の余地があると考えられている証左である。


カテゴリ  運用系業務アウトソーシング |




 経営者やユーザ部門責任者との相互理解を深め、納得性の高いICTコスト管理を推進するには、俗にいう「コストの見える化」が重要である。その上で経年の変化を見据え、技術動向を見定めた計画を立て、実施することが最適化の王道である。 しかし大半の企業では、日常の運用業務やトラブルに振り回され、必要に迫られてのパッチ的なシステム対応や、緊急時の対症療法的機器の購入等が優先され、ICTシステムの適正化はほど遠い状態になっている。 見える化はおろか棚卸しさえも実施していない企業もある。ある企業ではシステムのハード・ソフトの棚卸し結果、業務システムに組み込まれたパッケージソフトのメンテナンス料を既に利用されていないにもかかわらず、何年にも渡って払っていた事が判明したという。思い当たる読者も多いのではないか。


カテゴリ  運用系業務アウトソーシング |




 前回(第1回)は、過去10年間の売上高に占めるIT費用比率の変化を示した。見事なまでの減少である。この間日本のGDPはほぼ横ばいなので、乱暴な言い方ではあるが、企業の売上は増えていないと仮定すれば、比率の減少は絶対額の減少を意味する事になる(※注1)。 更に保守運用費と呼ばれるコストは、IT総予算の70%弱(2003年当時)から53%(2012年)に下がっている。保守運用コストに限るならば、この10年間で約1/3に減少したと言える。 やはり一番の貢献はハードウェアの技術進歩である。 先ずネットワークは専用回線から、VPNやインターネット利用の割合が増え急速に費用が逓減した。そして最も影響したのはダウンサイジングと称して、汎用大型機(メインフレーム)がオープンシステムに置き換えられた事だろう。これには単なるハードウェアの価格だけではなく、付随するソフトウェアの価格や保守料、関連サービスの価格とも連動してくるので、結果、絶対額の減少に大きく影響する。クライアントPCの価格低下や集中購買、リース料と保守・サービスのパッケージ化等も大いに貢献している。以下の図は、売上高100億円以上、1兆円未満の企業15社の保守運用コストの内訳である。(JUASソフトウェアメトリックス調査2013に加筆)


カテゴリ  運用系業務アウトソーシング |



製品スペックや導入事例・価格情報・技術文書などの充実したIT製品情報に加え、製品の選び方を分かりやすく解説した特集記事によって企業のIT製品選びをサポートします。
「業界研究 アウトソーシング 結果」以外にも、製品情報と特集記事に加え、ITセミナー・企業向けIT製品ニュースも毎日更新!


ページトップへ