「暗号化 ソフトウェア」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説暗号化とは?

企業や組織にとって大切な個人情報や機密情報などのデータを、解読鍵がなければ判読不能な状態に変換することで、万が一、第三者の手に渡ったとしても情報漏洩のリスクが生じないように保護する。代表的な製品としてはHDD暗号化やファイル暗号化が挙げられ、この場合には、HDD全体、あるいはファイルやフォルダの暗号化を行うことで、PC自体の紛失・盗難などを要因とした情報漏洩を防ぐ。

「暗号化 ソフトウェア」に関するIT製品情報

フルディスク暗号化ソリューション:SecureDoc  2016/12/15


ウィンマジック・ジャパン

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  暗号化 | 認証 | その他エンドポイントセキュリティ関連

製品概要  OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。

オススメユーザー  従業員が社外でノートPCなどを使う機会が多く、セキュリティ向上のためハードディスクの暗号化と機器の一元管理を行いたい企業。


暗号化/マルウェア対策 秘文 Data Encryption  2017/07/01


日立ソリューションズ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 秘文 Data Encryption (買取ライセンス) 1万円/台(税別)秘文 Data Encryption 年間利用ライセンス 5000円/台(税別)

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  データを暗号化し、内部不正や盗難・紛失、マルウェアによる漏洩リスクから情報を保護する。

オススメユーザー  PCやメディア、ファイルサーバのデータを暗号化したい企業。マルウェアによる機密データの窃取や改ざんを防止したい企業。


Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME  2017/06/26


AllthatSoft Japan

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 1core:40万円(税別)※DBMS Server CPUのコア単位課金

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。

オススメユーザー  少ない投資で効果的にDBからの情報漏えい対策を行いたい企業。パフォーマンスに影響しない暗号化製品を探している企業。


ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応)  2017/07/15


オーク情報システム

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 1ライセンスあたり:4750円※20ライセンスより販売※すべて税別

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。

オススメユーザー  機密情報取り扱い強化のため、簡単な操作によるファイル暗号化を検討している企業や組織(政府機関・自治体・教育機関など含む)


Check Point Full Disk Encryption (旧製品名:Pointsec)  2014/03/01


サイバネットシステム

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 1ライセンス:1万2000円(税別)〜

カテゴリ  暗号化 | 認証 | シングルサインオン | その他運用管理関連

製品概要  ハードディスクを丸ごと暗号化して、情報漏洩を強固に防御するソフトウェア。スタンドアロンや集中管理にも適用可能。

オススメユーザー  PCやモバイルツールの盗難や紛失による情報漏洩の危険性を憂慮している企業。


「暗号化 ソフトウェア」に関する特集



 最終回の本号では、実際にSaaS型WAFサービスの導入手順を説明することで、具体的なイメージを持っていただければ幸いだ。 SaaS型のWAFサービス(以下、SaaS型WAF)は、機器を設置したり、ソフトウェアをインストールする必要はない。基本的には前号で示した通り、DNSの設定変更と証明書のアップロード(暗号化通信を利用しない場合は不要)だけですぐに利用開始できる。 セキュアスカイ・テクノロージー(以下、弊社)のScutum導入の例を基に説明すると、次のようになる。


カテゴリ  WAF |




 前回は標的型攻撃に悪用されるマルウェアについて解説した。一般的な標的型メールを利用した攻撃では、トロイの木馬が悪用される。ほとんどのものが既知のマルウェアであるが、攻撃者によりウイルス対策ソフトウェアでは検出されないよう巧妙に作成されている。この傾向は、標的型攻撃に限らず、マルウェア全般に言える傾向かもしれない。このことは、私たちユーザ個人がマルウェア感染に気付く術がほとんどないことを示している。 そのような中、近年注目されているのが、第2のセキュリティ対策製品である。端末へインストールするタイプのものでは、脆弱性の悪用を未然に検出する製品や、DLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止対策)、暗号化製品が注目されているようだ。また、ネットワーク上に設置するものでは、アプリケーション層の監視を得意としたものや、実行ファイルの挙動をチェックするものなどが注目されている。いずれも単体での有効性では限界があるかもしれないが、従来のセキュリティ対策と異なる視点での監視ができるため、上手く長所を組み合わせることでのセキュリティ補強は期待できそうだ。そこで、本稿では今時のマルウェアに感染した際に発生する通信とその検出方法について解説していこう。


カテゴリ  IPS |




 サイバースパイ行為の脅威は、昨今の報道から誰もが知るところだ。この脅威に対し、今組織として何を実施しなければならないのか整理しておく必要がある。前回までは、サイバースパイ行為の巧妙化と課題について述べた。少々乱暴だが、新たにセキュリティ対策機器を導入するだけでは防御は難しいと言わざるを得ない。そのため、現在のセキュリティ対策には、セキュリティに関する運用面でのフォローが重要となる。 セキュリティ運用といっても、セキュリティ機器の運用、パッチマネジメント、ウイルス対策ソフトウェアの定期スキャンなど様々である。多くのセキュリティ運用は、事案が発生していないことを前提とした事前対策に対するものだ。サイバースパイ行為は、これらの事前対策だけでは防御が難しい。そのため、既に被害を受けていることを前提にした対策が必要となる。 事後対策にはいくつかの方法が考えられる。例えば、「被害の早期発見」や「被害の軽減」などが一般的だ。前者は「サーバや通信のログ分析」、「IPS/IDS、振る舞い検知型のセキュリティ製品」などがある。また、後者は「暗号化」や「ファイルのアップロード制限」などがある。いずれも、一定の効果は見込めるが、被害を早期に発見するためにもログ分析は確実に実施しておきたい。また、被害の軽減に関しては、新たな技術も登場しており、資産の重要度と合わせて検討していきたい。


カテゴリ  データ分析ソリューション |


「暗号化 ソフトウェア」に関するニュース



 飛天ジャパンは、人的ミスによる情報漏えいを防止できる暗号化ソフトウェア「SecureCore DSE(Data Security Expert)」の提供を開始する(オープン価格)。本製品では、指定したアプリケーション単位で自動的に暗号化することで、社内の利用者が暗号化/非暗号化を意識しなくてよい環境を構築できる。社内では暗号…


カテゴリ  暗号化 | DLP




 ソフトエイジェンシーは、オブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」のソースコードを暗号化するソフトウェア「RubyEncoder 2.4」を発売した。Inovicaが開発した本ソフトウェアは、Rubyのソースコードをバイトコード形式に変換してRubyスクリプトを保護することで、ソースコードをリバースエンジニアリングから保護で…


カテゴリ  暗号化 | その他開発関連




 アドバンスドテクノロジーは、暗号化型ランサムウェア「WannaCry」や、その亜種に感染した場合でも暗号を解除できるランサムウェア対策ソフトウェアの無償提供を公共機関から随時開始する。本ソフトウェアを事前にインストールしておくと、ファイルの暗号化が実行された場合でも、同社にHDDを送付することで、暗号…


カテゴリ  アンチウイルス | 暗号化



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