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基礎解説VoIPとは?

VoIPとは、インターネットやイントラネットといったIPネットワークを用いて音声通話を実現する技術の総称で、音声をデータ化したものをIPパケットにし、インターネットなど、IPのプロトコルを使っている通信網を用いて音声通話を行う仕組みである。音声や映像などのコンテンツ(マルチメディアデータ)をインターネットなどで配信する方法の1つである。VoIPは、電話機から送出される音声信号をデジタル符号化し、音声を短い時間(20ms程度)ごとにデータ化する。音声データにRTPヘッダ、UDPヘッダ、IPヘッダを付加し、パケットとしてIPネットワーク上を伝送する。伝送されたデータを相手側の電話機などで音声信号へと復号化して再生する。結果、固定電話と同様の音声通話を可能としている。

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 2016年10月13日、米Zuoraの日本法人であるZuora Japanは自社の「リレーションシップ・ビジネス・マネジメント(RBM)」サービスが東芝グループのIoTサービスの基盤に採用されたと発表した。ZuoraのいうRBMとは、サブスクリプション型ビジネスモデル運営のためのSaaSプラットフォームを指す。 東芝では、グループ内のIoT関連部門や人材を統合し、社内カンパニー「東芝インダストリアルICTソリューション社」を2015年に設立している。同社ではグループ全体のIoT基盤構築を進めており、IoTビジネスの利用形態や課金方式でも多様な要求に対応すべく整備しているところだという。この中の1つが「サブスクリプション型」の課金体系というわけだ。 ZuoraのRBMプラットフォームは、経済紙『Wall Street Jornal』、オンラインストレージサービスを提供するbox、エンタープライズ向けのクラウドサービスを展開するIBM、通信キャリア大手AT&T、IoTソリューションなどを開発するゼネラル・エレクトリック(GE)などに採用されている。B2Cでは旅行情報サービスを運営するTripAdvisorもユーザーだ。 Zuora Japanは2015年に設立、サービスの日本語化が完了した2016年4月から本格的な事業活動を開始しており、日本経済新聞社、コマツ、日本ユニシス、Freeeなどが既に導入企業に名を連ねている。三井情報、日立ソリューションズが販売パートナーになっており、決済ではGMOペイメントゲートウェイと提携している。ペイメントゲートウェイ(オンライン決済代行事業者)についてはこの他にも複数社と交渉を進めているという。


カテゴリ  システムインテグレーション |



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