「新種とは」から探す!IT製品・セミナー情報

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「新種とは」に関するIT製品情報

エンドポイントセキュリティサービス EPSecurity  2016/07/01


インテック

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソリューション・その他
価格 【マルウェア対策サービス参考価格】初期費用:3万円月額費用:205円/ライセンス〜※契約数量により単価が変わります※税別

カテゴリ  IPS | アンチウイルス

製品概要  マルウェア対策のエンドポイントセキュリティ。フルクラウド型の検出方式により端末動作の軽快さをキープ。未知のマルウェアも怪しい振る舞いを検知してブロックできる。

オススメユーザー  端末のセキュリティと動作の軽快さを両立したい企業。新種・亜種のマルウェアなどの未知の脅威からも端末を保護したい企業。


「新種とは」に関する特集



 2009年「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に選ばれたのは、「政権交代」だそうだが、コンピュータウイルスの世界では、2005年頃にすでに政権交代がおこなわれている。すなわち、「アウトブレーク型」攻撃手法から「Webからの脅威」への攻撃手法の交代だ。「アウトブレーク型」の攻撃手法では、多機能な不正プログラムが単発でユーザの元に届き感染被害を及ぼすのに対し、「Webからの脅威」では、HTTPの通信を使用し、比較的単機能な不正プログラムが連続的に送り込まれてくる。一度、きっかけとなる不正プログラムに感染すると、次々に未知の亜種、新種がダウンロードされ、なかなか感染の連鎖から抜け出せない攻撃手法である。また、昨今では、ダウンローダに加え、オペレーティングシステムやアプリケーションの脆弱性の悪用、正規Webサイトの改ざん、USBワーム、ソーシャルエンジニアリング等々、さまざまな手法を巧妙に組み合わせ、ユーザのウイルス感染被害を狙うものが増えてきている。 これにともない、ウイルス対策についても、最新のウイルスパターンファイルの適用だけでなく、Webアクセスコントロール、セキュリティ更新プログラムの適用、システム運用の見直し等、実施すべき対策が増えているのが実情だ。 新しい1年が始まったが、昨今の不正プログラムの傾向はどのようになっているのだろうか。2009年の不正プログラムの攻撃について振り返ってみたいと思う。


カテゴリ  その他ネットワークセキュリティ関連 |




 昨今eコマース市場が安定した成長を続けており、安全に利用するための各種サービスの開発が続く中、PayPalのBillMeLaterがスパマーの注目を集めています。 バラクーダでは、BillMeLaterのユーザをターゲットとした、Trojan dropperを起動させるzipファイルが添付された大量のスパムメールを検出しました。このTrojan dropperは、アンチウイルスツールによる検出をすり抜けるため、一見、「新種」に思われますが、一度感染すると、ユーザのマシンは密かにマルウェアをダウンロードし、インストールします。スパマーは、見た目は異なれど、同じ手法を利用する場合が多いということを覚えておくことが重要です。このスパムの場合、ユーザがすぐ反応してしまう傾向性を利用し、リンクをクリックさせ、ファイルを開かせようとしています。 もしこのような類のEメールを見つけたら、唐突に反応するのではなく、まずはブラウザを起動して該当するサービスのWebサイトを直接開き、あなたのアカウントのアクティビティステータスを確認することが重要です。


カテゴリ  メールセキュリティ |




 ウイルスをはじめとした不正プログラムから身を守るために、各企業でこれまで様々な対策を行ってきていることだろう。不正プログラムから身を守る対策として真っ先に思いつくのは、クライアントPCやゲートウェイにウイルス対策ソフトを導入する方法ではないだろうか。しかし、先の連載でも触れているとおり、近年はウイルス対策ソフトのパターンファイルだけでは見つけられない「未知の脅威」と呼ばれる新種の不正プログラムが急増している。セキュリティ対策に多額の投資を行い、各種対策製品を導入していたとしても、不正プログラム感染を完全に防ぐことは難しく、実際に被害にあうケースもあとをたたない。 それでは、企業が行っているセキュリティ対策は無駄だったのだろうか?もちろん、既存のウイルス対策ソフトを適切に運用することは基本であり、多くの不正プログラムの感染によるリスクを低減するために有効である。しかしながら、今日の多様化する脅威に対抗するためには、単にウイルス対策ソフトを導入して企業が独自に運用するだけでなく、脅威の変化に合わせて自社のシステム全体の運用に柔軟性を持たせ、また、セキュリティ対策の技術も最新に変化させていかなければならない。 本連載では、単に製品を導入するだけでなく、企業のセキュリティレベルを向上させるうえで重要な“PDCA”サイクルについて考えたい。また、「未知の脅威」に対抗する手段として今最も有効だと考えられる、ネットワーク上での不正プログラムの挙動監視、いわゆる、「ふるまい検知」の最新技術を紹介したい。


カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 |


「新種とは」に関するニュース



 株式会社アイユートは、ホワイトリスト方式の標的型攻撃対策ソリューションの新バージョン「Lumensionアプリケーションコントロール V4.6 SR3」を発売した。「Lumensionアプリケーションコントロール V4.6 SR3」は、未知や新種のウイルス、それらによる情報漏洩のリスクに対して、システム内の実行ファイルをホ…


カテゴリ  アンチウイルス | IPS




 キヤノンITソリューションズは、「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の新バージョンを12月8日に発売する。本製品は、ウイルス定義データベースにない新種や亜種のウイルスでも検出できる「ヒューリスティック技術」を中心に、さまざまなアプローチによる「多層防御機能」を強化することで、エンドポイント…


カテゴリ  アンチウイルス |




 ソリトンシステムズは、サイバー攻撃対策に有用なエンドポイント機能を搭載した国産の新型EDR(Endpoint Detection and Response)製品「InfoTrace Mark II for Cyber」の出荷を開始した。InfoTrace Mark II for Cyberは、サイバー攻撃に起因する不審な挙動や新種マルウェアを検知する機能、外部への通信制御やマル…


カテゴリ  アンチウイルス | IPS | IDS | 統合ログ管理



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