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「振る舞い検知」に関するIT製品情報

ネットワークトラフィック監視・分析・振る舞い検知 Flowmon  2016/08/31


オリゾンシステムズ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 オープン価格

カテゴリ  ネットワーク管理 | 統合ログ管理

製品概要  ユーザ及びアプリケーション単位でのトラフィック監視・分析、ユーザの通信ログ保持、振る舞い検知など、フローベース分析を低コストですぐに実現できる。

オススメユーザー  低コストでフローベースのネットワークトラフィック監視・分析を実現したい企業。ログ保持やセキュリティ監視を強化したい企業。


DefenseProシリーズ  2012/12/15


日本ラドウェア

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  UTM | IPS | IDS | フィルタリング | ネットワーク管理

製品概要  既知の脆弱性を防ぐシグネチャベースの防御機能と、非脆弱性の攻撃やゼロミニット攻撃が防御可能なラドウェア社独自の振る舞い検知型攻撃防御システムを搭載したIPS。

オススメユーザー  シグネチャベースの防御機能では検知不可能な非脆弱性ベースの攻撃など、未知の脅威からも自社環境を保護したい企業・団体。


「振る舞い検知」に関する特集



 サイバースパイ行為の脅威は、昨今の報道から誰もが知るところだ。この脅威に対し、今組織として何を実施しなければならないのか整理しておく必要がある。前回までは、サイバースパイ行為の巧妙化と課題について述べた。少々乱暴だが、新たにセキュリティ対策機器を導入するだけでは防御は難しいと言わざるを得ない。そのため、現在のセキュリティ対策には、セキュリティに関する運用面でのフォローが重要となる。 セキュリティ運用といっても、セキュリティ機器の運用、パッチマネジメント、ウイルス対策ソフトウェアの定期スキャンなど様々である。多くのセキュリティ運用は、事案が発生していないことを前提とした事前対策に対するものだ。サイバースパイ行為は、これらの事前対策だけでは防御が難しい。そのため、既に被害を受けていることを前提にした対策が必要となる。 事後対策にはいくつかの方法が考えられる。例えば、「被害の早期発見」や「被害の軽減」などが一般的だ。前者は「サーバや通信のログ分析」、「IPS/IDS、振る舞い検知型のセキュリティ製品」などがある。また、後者は「暗号化」や「ファイルのアップロード制限」などがある。いずれも、一定の効果は見込めるが、被害を早期に発見するためにもログ分析は確実に実施しておきたい。また、被害の軽減に関しては、新たな技術も登場しており、資産の重要度と合わせて検討していきたい。


カテゴリ  データ分析ソリューション |


「振る舞い検知」に関するニュース



 ダウジャパンは、サンドボックス型の振る舞い検知エンジンを搭載した標的型攻撃対策製品「APT INSPECTOR」(APT-I)を、仮想基盤「VMware」に簡単に構築できる仮想アプライアンス版「APT INSPECTOR Virtual Appliance for VMware」(APT-IVA)を発売した。APT-Iは、従来のシグネチャベースのセキュリティ製品では検…


カテゴリ  アンチウイルス | その他仮想化関連 | IPS | IDS



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