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基礎解説仮想化とは?

仮想化とは、コンピュータやネットワーク、ストレージ、アプライアンスなどを物理的なシステム構成で管理するのではなく、論理的なシステム構成で管理することを指す。最初に仮想化技術が普及し始めたのは、サーバの世界から。仮想サーバを導入すると、1台のサーバの中に複数の論理サーバを設定することができ、あたかも複数のサーバが同時に稼働しているように使うことができる。次にストレージとクライアント/デスクトップの分野にも仮想化技術が導入されるようになった。デスクトップ仮想化では、サーバ上に仮想化したクライアントOSを集約し、ユーザはさまざまなデバイスを使って、LAN やインターネットなどのネットワーク経由で仮想クライアントOSを利用できる。キーボードやマウスの操作に応じて、サーバ上で実行されている仮想クライアント OS の画面情報が手元のデバイスに転送され、ローカル環境と同じようにデスクトップを操作できる。また、ストレージ仮想化では、ネットワークを含むシステム全体の中に点在しているストレージ(内蔵ハードディスク、NAS、SANなど)を単一の論理空間(ストレージプール)として1つに統合し、各サーバは必要なストレージ容量を仮想ディスクとしてストレージプールから自由に調達できる。そして、2013年ごろからようやくネットワークの世界にも仮想化技術が導入されるようになり、ソフトウェアで通信経路を制御できるSDN(Software Defined Network)に注目が集まっている。

「仮想化基盤」に関するIT製品情報

スマートデバイス仮想化基盤 Avast Virtual Mobile Platform  2016/11/20


日立ソリューションズ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 50ユーザ:96万円/年(税別)

カテゴリ  MDM | タブレット | スマートフォン | リモートアクセス

製品概要  スマートデバイスの活用、BYODの実現を支援する仮想化基盤ソリューション。スマートデバイス向け仮想化基盤により、情報漏洩リスクの軽減とデータの公私分離を実現。

オススメユーザー  スマートデバイスを業務で安全に活用したい企業。BYODの導入を考えている企業など。


Windows/Linuxの仮想/物理/クラウド対応【Arcserve UDP】  2016/08/01


Arcserve Japan

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 1年間のサポート付きで、1ライセンス 8万円(税抜き)〜

カテゴリ  バックアップツール |

製品概要  導入から運用までとにかく簡単。データ量が増加する仮想化基盤に強く、仮想ホスト単位でわずか8万円という低価格で、災害対策まで実現できるイメージバックアップ製品。

オススメユーザー  小規模から仮想基盤が混在する大規模環境まで統合管理したい方。



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