「レピュテーション 意味」から探す!IT製品・セミナー情報

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「レピュテーション 意味」に関するIT製品情報

McAfee Endpoint Protection Suite  2012/12/01


マカフィー

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ソフトウェア
価格 参考価格4940円 /1ノード(税別、ノード範囲11〜25での乗り換え価格)

カテゴリ  アンチウイルス | UTM | メールセキュリティ

製品概要  ウイルス・スパイウェア対策など基本的なセキュリティ機能に加え、メールウイルス・スパム対策、デバイス制御、Webレピュテーションまで包括したスイート製品

オススメユーザー  メール、USBメモリ、Webからの感染を効率的に防止したい企業レピュテーション機能を活用した最新のマルウェア対策を行いたい企業


McAfee Web Gateway  2012/12/01


マカフィー

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 1001ノード以上の場合、ノードあたり2870円(税別)〜別途アプライアンスが必要(仮想環境で利用時はアプライアンスは不要)

カテゴリ  アンチウイルス | フィルタリング

製品概要  ウェブセキュリティ強化の決定版。マルウェア意図解析機能、Webレピュテーション、アクセス制御などマカフィーが誇るセキュリティと機能を提供。

オススメユーザー  ●URLフィルタやWebプロキシの導入、置き換え検討企業●企業、組織のWeb活用におけるセキュリティ強化を実現したいと考える企業


McAfee Network Security Platform シリーズ  2016/03/15


マクニカネットワークス

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ハードウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  IPS |

製品概要  複数の高精度な検知手法で様々な攻撃を防御。クラウドレピュテーション連携、ボットネット検知、最大80Gbpsへのパフォーマンス拡張などを実現する次世代型IPS製品

オススメユーザー  ネットワーク経由の不正侵入や標的型攻撃の対策を行いたい企業アプリケーションの可視化など先進セキュリティを実現したい企業


「レピュテーション 意味」に関する特集



 トレンドマイクロが実施した2009年上半期の調査によれば、なんらかのウイルス対策を実施している企業のデスクトップ環境であっても、 1000クライアント規模であれば、1日あたり平均7.6件の不正プログラム検出・感染が確認されている。また、パターンファイルでは検知されない、未知の不正プログラムによると思われる活動が、既知の不正プログラムの活動の約6.17倍確認されている。検出・感染だけでも1日に7.6件という数字は驚きであるが、その6.17倍の未知の不正プログラムによる活動があるということは、イントラネット内の脅威全体像の把握が難しいことを示していると同時に、パターンファイルによって検知できる脅威はほんの氷山の一角でしかないということを顕著に表している。では、パターンファイルだけに依存しないセキュリティとは何なのか。また、その効果について今回は説明する。 レピュテーション(Reputation)という言葉を聞いたことはあるだろうか。これは、評判、世評、名声などを意味する英単語である。コンピュータセキュリティ分野におけるレピュテーション技術とは、インターネットで交換される情報の安全性を評価する技術であり、成り立ちや振る舞いなどから脅威を多角的に評価し、危険度の高いものをブロックする技術を言う。簡単に言うと、良いか悪いか、危険か安全か、信用できるかできないか、という情報を分析してデータベース化したものである。クレジットカードの作成や家を購入する際などに、信用調査を経験したことがある方もいると思うが、レピュテーション技術はこの信用調査のイメージに近い。 これらレピュテーションデータベースは一般的に、危険なWebページへの接続や情報送信などを拒否するWebレピュテーション(図1)、メール送信元のIPの評価情報を使って、危険なメールの受信を拒否するE-mailレピュテーション(図2)、危険なファイルが使用されることを防止するファイルレピュテーション(図3)などがある。


カテゴリ  アンチウイルス |




 これまで、私のコラムでは、IPレピュテーション、なりすましログイン対策、強制ブラウジング、スロークライアントアタックなどの攻撃手法について、ご説明してきました。これらの攻撃対策として、「Barracuda WAFが有効です」というご説明もしてきましたが、WAFと他のセキュリティ製品との区別が付きにくいかもしれません。今回は、その違いについてご説明します。


カテゴリ  WAF | IPS | ファイアウォール




 振り込め詐欺では、2008年6月21日に「振り込め詐欺救済法」が施行され、被害者の被害回復が図られている。これに伴い、預金保険機構から振り込め詐欺の振込先として利用された預金口座等を検索する機能が提供されている。 この検索機能によって、犯人が使用する預金口座の情報等が判明していれば、振り込め詐欺の電話を受け取っても、被害の回避が可能になる。また、犯人が使用する電話番号がわかっていれば、あらかじめ着信拒否を設定するなど、一層の対策が可能だ。 一方、インターネット上の振り込め詐欺である、FAKEAVの被害を回避するのに有効な仕組みがWebレピュテーションである。クラウド(インターネット)上にあるWebレピュテーションのデータベースに、振り込め詐欺の電話番号に該当する、FAKEAVをダウンロードさせるWebサイトの情報、また、預金口座に該当する、FAKEAVを購入させるために、クレジットカード情報の入力を促すWebサイトの情報が登録されており、ユーザのアクセスをブロックするものだ。 ソーシャルエンジニアリングの手法でだまされても、不正WebサイトへのアクセスがブロックされればFAKEAVへの感染の危険が大幅に低減できる。また、Webレピュテーション機能は、Webブラウザを使用したアクセスだけではなく、不正プログラムの直接のWebアクセスも監視するので、Gumblar攻撃のように、不正プログラムによる連続的なダウンロードにも効果的である。 昨今の脅威の多くは、Web経由で侵入してくる。企業でのユーザ教育などでは、危険なサイトへのアクセスをしないよう、各ユーザに呼びかけているケースも多いだろう。しかし実際は、危険なサイトが注意だけでアクセスを回避できるほど、“あからさまに”危険に見えるケースは少ない。 しばらく前にニュースを賑わせ、いまだに相次いでいる「SQLインジェクション」による正規Webサイトの改ざん事件を例にみてみよう。この攻撃では、ユーザがアクセスした正規サイトが、改ざんにより不正サイトへの踏み台となっており、ユーザは、意図せず、気づかないまま不正サイトにアクセスさせられてしまっているケースが非常に多いのだ。このようなケースでは、ユーザが注意しているだけでは、不正なサイトへのアクセスは防止できない。URLフィルタリング等の対策を思い浮かべる方もいるかと思うが、URLフィルタリングは、「ビジネス」、「掲示板」、「ニュース」等、あら…


カテゴリ  その他ネットワークセキュリティ関連 |



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