「メール ソフトウェア」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説メールとは?

メールとは、企業内個人が社内/社外とやり取りする電子メールの送受信、保存、セキュリティ対策などを実現するためのITソリューション群のこと。具体的には、インターネットや専用線を介して、個人間あるいは個人対複数人などの間で、テキストデータ/画像データ/音声データなどをやり取りするための「電子メール」、社内外でやり取りされる電子メールを捕捉し、削除や改竄ができない状態でデータを長期保管すると共に必要に応じて検索/復元できる「メールアーカイブ」、企業が定めた情報セキュリティポリシーに則り、ポリシーに合致しないメールを事前に遮断できる「メールフィルタリングツール」、メール受信時にウイルスを含む添付ファイルなど有害なコンテンツを特定/除去したり、メールの差出人/内容などの情報を基に脅威となるメールを特定/遮断できる「アンチウイルス/アンチスパムソフト」などが挙げられる。

「メール ソフトウェア」に関するIT製品情報

メール誤送信防止ソフトウェア 「CipherCraft/Mail」  2017/04/15


NTTテクノクロス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ライセンス価格 50ユーザ 24万5000円(税別)

カテゴリ  メールセキュリティ |

製品概要  ・9年連続シェアNo.1のメール誤送信防止・暗号化ソフトウェア・メール送信前に確認画面で、うっかりミスによるメール誤送信を未然に防止

オススメユーザー  ・メール誤送信による情報漏洩を未然に防ぎたい企業・社内のメールセキュリティポリシーを統一したい情報システム担当者


LOG@Adapter(ログアダプタ)  2017/06/15


エイチ・シー・ネットワークス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ソフトウェア+初年度サポート20ライセンス:40万円40ライセンス:80万円無制限ライセンス:150万円※税別価格

カテゴリ  統合ログ管理 | UTM | 検疫 | フィルタリング | メールセキュリティ | データ分析ソリューション

製品概要  企業内のSyslogを収集・管理するソフトウェア製品。社内の不正操作を監視することで情報漏洩の抑止と発生後の調査を実現する。※ハードウェア版あり

オススメユーザー  情報漏洩対策として、ログの収集・管理を手軽に一元管理したいユーザ。企業コンプライアンスの強化を図りたいユーザ。


アンチスパム+メールサーバの トータルソリューション MailSuite  2016/12/07


クオリティア

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  電子メール | メールアーカイブ

製品概要  メールサーバーソリューションとスパム遮断ソリューションを統合したトータルメールソフトウェア。マルチスレッド方式を採用した独自開発の高性能メールエンジンを搭載。

オススメユーザー  メール流通経路をシンプルにすることで障害時の原因追及などを容易にし、管理者の負荷を低減したいと考える企業など。


メール誤送信対策ソフトウェア WISE Alert  2017/06/01


エアー

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 5〜50ユーザライセンス単価例 (初年度サポート料込み、税別): エンタープライズ版 :2800円 スタンダード版 :2500円

カテゴリ  メールセキュリティ |

製品概要  社外宛メールや添付ファイルの送信時などに警告を表示し、ユーザ自身でメール誤送信対策を実施できるツール。添付ファイルを自動ZIP暗号化できる機能もオプションで対応。

オススメユーザー  業務効率を落とすことなくメール誤送信対策を講じたい企業。Office 365への移行にともない、Outlookの誤送信対策が必要な企業。


標的型攻撃入口対策ソフト 「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」  2017/04/15


NTTテクノクロス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 クライアントタイプ:50ユーザで19万円サーバタイプ:50ユーザで19万円※いずれも税別、保守料金別途

カテゴリ  メールセキュリティ |

製品概要  受信メールに紛れ込む不審なメールをリアルタイムで検知・隔離し、受信する前に警告を出して注意を促すことで、標的型攻撃を未然に防ぐソフトウェア。

オススメユーザー  標的型攻撃メール対策を検討している企業。


「メール ソフトウェア」に関する特集



 モバイル、クラウド、IoTは、私たちのライフスタイルや働き方を大きく変えた。今やスマートフォンを片手に業務メールやスケジュールをチェックし、顧客先ではクラウドにアップロードされたプレゼン動画や資料をベースに商談できるのは当たり前になった。IoTの分野では、例えば建設機械にセンサーを搭載、稼働情報をモニタリングして品質管理やサポートなどを提供する、外出先からスマホでエアコンやロボットクリーナーを操作するなど、次々と活用事例が誕生している。 だが、これらは作業の効率化や生産性の向上、情報共有のスピードアップなど、既存の仕組みやビジネスモデルを「アップグレード」したにとどまる。だが、IBMやGoogleなど大手IT企業が巨額を投じて研究開発を進める「人工知能」は違う。まさに革新的な技術であり、5年後に企業/個人が生き残れるかどうかを左右する重大なキーワードである。 2020年を見据えたとき、人工知能機能を実装したソフトウェアは主流となる。マジックソフトウェア・ジャパン株式会社主催のイベント「Magic World 2015」の特別講演に登壇した船井総合研究所、シニア経営コンサルタントの斉藤芳宜氏はこう述べた。


カテゴリ   |




 前回は標的型攻撃に悪用されるマルウェアについて解説した。一般的な標的型メールを利用した攻撃では、トロイの木馬が悪用される。ほとんどのものが既知のマルウェアであるが、攻撃者によりウイルス対策ソフトウェアでは検出されないよう巧妙に作成されている。この傾向は、標的型攻撃に限らず、マルウェア全般に言える傾向かもしれない。このことは、私たちユーザ個人がマルウェア感染に気付く術がほとんどないことを示している。 そのような中、近年注目されているのが、第2のセキュリティ対策製品である。端末へインストールするタイプのものでは、脆弱性の悪用を未然に検出する製品や、DLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止対策)、暗号化製品が注目されているようだ。また、ネットワーク上に設置するものでは、アプリケーション層の監視を得意としたものや、実行ファイルの挙動をチェックするものなどが注目されている。いずれも単体での有効性では限界があるかもしれないが、従来のセキュリティ対策と異なる視点での監視ができるため、上手く長所を組み合わせることでのセキュリティ補強は期待できそうだ。そこで、本稿では今時のマルウェアに感染した際に発生する通信とその検出方法について解説していこう。


カテゴリ  IPS |


「メール ソフトウェア」に関するニュース



 先端技術研究所は、クライアント(エージェント)・サーバ型インターネット利用管理・可視化ソフトウェア「Pearl Echo」の新機能「HTTPSafety.Check」を6月22日に発表した。Pearl Softwareが提供する本ソフトウェアは、Webブラウジングやファイル転送、ニュース、チャット、メール、インターネットメッセージング(…


カテゴリ  その他ネットワークセキュリティ関連 | フィルタリング | 暗号化




 デージーネットは、標的型メール攻撃対策のオープンソースソフトウェア「SaMMA」と、Votiroの無害化ソリューション「Secure Data Sanitization」(SDS)を連係する「SaMMA Votiro connector」を発売した。メール本文と添付ファイルの双方を無害化できる。SaMMAは、受信時にメール送信ドメイン認証を行い、なりすま…


カテゴリ  メールセキュリティ |




 NTTテクノクロスは、メール誤送信防止ソフトウェアの新バージョン「CipherCraft/Mail 7 Server」を6月30日に発売する。本製品では、メール送信前の再確認や添付ファイルの暗号化により、情報漏えいを防ぐ。今回の新バージョンでは、クラウド型メールサービス利用時でも、送信ボタンを押したタイミングでポップアッ…


カテゴリ  メールセキュリティ |



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