「メール ソフトウェア」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説メールとは?

メールとは、企業内個人が社内/社外とやり取りする電子メールの送受信、保存、セキュリティ対策などを実現するためのITソリューション群のこと。具体的には、インターネットや専用線を介して、個人間あるいは個人対複数人などの間で、テキストデータ/画像データ/音声データなどをやり取りするための「電子メール」、社内外でやり取りされる電子メールを捕捉し、削除や改竄ができない状態でデータを長期保管すると共に必要に応じて検索/復元できる「メールアーカイブ」、企業が定めた情報セキュリティポリシーに則り、ポリシーに合致しないメールを事前に遮断できる「メールフィルタリングツール」、メール受信時にウイルスを含む添付ファイルなど有害なコンテンツを特定/除去したり、メールの差出人/内容などの情報を基に脅威となるメールを特定/遮断できる「アンチウイルス/アンチスパムソフト」などが挙げられる。

「メール ソフトウェア」に関するIT製品情報

メール誤送信防止ソフトウェア 「CipherCraft/Mail」  2018/04/01


NTTテクノクロス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ライセンス価格 50ユーザ 24万5000円(税別)

カテゴリ  メールセキュリティ |

製品概要  ・10年連続シェアNo.1のメール誤送信防止・暗号化ソフトウェア・メール送信前に確認画面で、うっかりミスによるメール誤送信を未然に防止

オススメユーザー  ・メール誤送信による情報漏洩を未然に防ぎたい企業・社内のメールセキュリティポリシーを統一したい情報システム担当者


メールアーカイブ MailStore Server  2018/04/05


ウェアポータル

企業規模  中堅企業・中小企業 向け   製品形態  ソフトウェア
価格 お問い合わせください。※最少5ユーザーからのアーカイブするメールアドレス数による価格となります。

カテゴリ  メールアーカイブ | 電子メール | フォレンジック

製品概要  世界70カ国で3万5000社以上が導入するメールアーカイブ用 Windows ソフトウェア。さまざまなメールサーバ、メールソフトに対応。運用開始後のストレージ追加が容易に行える。

オススメユーザー  クラウドサービスなどへメールデータの移行を検討中の企業。監査や証拠のためのメール保管を、負荷を掛けずに行いたい企業。


アンチスパム+メールサーバの トータルソリューション MailSuite  2017/12/07


クオリティア

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  電子メール | メールアーカイブ

製品概要  メールサーバーソリューションとスパム遮断ソリューションを統合したトータルメールソフトウェア。マルチスレッド方式を採用した独自開発の高性能メールエンジンを搭載。

オススメユーザー  メール流通経路をシンプルにすることで障害時の原因追及などを容易にし、管理者の負荷を低減したいと考える企業など。


メール誤送信対策ソフトウェア WISE Alert  2018/05/01


エアー

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 5〜50ユーザーライセンス単価例(税別)エンタープライズ版 :3900円スタンダード版 :3500円※別途、年間サポート費用が必要。

カテゴリ  メールセキュリティ |

製品概要  社外宛メールや添付ファイルの送信時などに警告を表示し、添付ファイルの自動暗号化にも対応した、ユーザー自身でメール誤送信対策を実施できるツール。

オススメユーザー  業務効率を落とすことなくメール誤送信対策を講じたい企業。Office 365への移行に伴い、Outlookの誤送信対策が必要な企業。


標的型攻撃入口対策ソフト 「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」  2018/04/01


NTTテクノクロス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 クライアントタイプ:50ユーザで19万円サーバタイプ:50ユーザで19万円※いずれも税別、保守料金別途

カテゴリ  メールセキュリティ |

製品概要  受信メールに紛れ込む不審なメールをリアルタイムで検知・隔離し、受信する前に警告を出して注意を促すことで、標的型攻撃を未然に防ぐソフトウェア。

オススメユーザー  標的型攻撃メール対策を検討している企業。


「メール ソフトウェア」に関する特集



 モバイル、クラウド、IoTは、私たちのライフスタイルや働き方を大きく変えた。今やスマートフォンを片手に業務メールやスケジュールをチェックし、顧客先ではクラウドにアップロードされたプレゼン動画や資料をベースに商談できるのは当たり前になった。IoTの分野では、例えば建設機械にセンサーを搭載、稼働情報をモニタリングして品質管理やサポートなどを提供する、外出先からスマホでエアコンやロボットクリーナーを操作するなど、次々と活用事例が誕生している。 だが、これらは作業の効率化や生産性の向上、情報共有のスピードアップなど、既存の仕組みやビジネスモデルを「アップグレード」したにとどまる。だが、IBMやGoogleなど大手IT企業が巨額を投じて研究開発を進める「人工知能」は違う。まさに革新的な技術であり、5年後に企業/個人が生き残れるかどうかを左右する重大なキーワードである。 2020年を見据えたとき、人工知能機能を実装したソフトウェアは主流となる。マジックソフトウェア・ジャパン株式会社主催のイベント「Magic World 2015」の特別講演に登壇した船井総合研究所、シニア経営コンサルタントの斉藤芳宜氏はこう述べた。


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 前回は標的型攻撃に悪用されるマルウェアについて解説した。一般的な標的型メールを利用した攻撃では、トロイの木馬が悪用される。ほとんどのものが既知のマルウェアであるが、攻撃者によりウイルス対策ソフトウェアでは検出されないよう巧妙に作成されている。この傾向は、標的型攻撃に限らず、マルウェア全般に言える傾向かもしれない。このことは、私たちユーザ個人がマルウェア感染に気付く術がほとんどないことを示している。 そのような中、近年注目されているのが、第2のセキュリティ対策製品である。端末へインストールするタイプのものでは、脆弱性の悪用を未然に検出する製品や、DLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止対策)、暗号化製品が注目されているようだ。また、ネットワーク上に設置するものでは、アプリケーション層の監視を得意としたものや、実行ファイルの挙動をチェックするものなどが注目されている。いずれも単体での有効性では限界があるかもしれないが、従来のセキュリティ対策と異なる視点での監視ができるため、上手く長所を組み合わせることでのセキュリティ補強は期待できそうだ。そこで、本稿では今時のマルウェアに感染した際に発生する通信とその検出方法について解説していこう。


カテゴリ  IPS |


「メール ソフトウェア」に関するニュース



 デージーネットは5月1日、メール承認ソフトウェア「MailApproval」に遅延送信機能を追加した。承認が不要な社員の誤送信対策を可能にする。本ソフトウェアでは、社員が外部にメールを送信する際、あらかじめ設定した承認者のチェックを得てから送信する。経験が少ない社員のメールを上司がチェックすることで、取引…


カテゴリ  メールセキュリティ | ワークフロー | その他メール関連




 スワットブレインズは4月9日、外部の専用メールサーバサービスを利用している場合でもメールアーカイブ環境を構築できるようにする、メールプロキシサービス「MD-Proxyサービス」の提供を開始する(オープン価格)。本サービスは、SRAが開発したメールアーカイブソフトウェア「MailDepot」向けのオプションだ。同…


カテゴリ  メールアーカイブ | フィルタリング



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