「ムーバクラウド株式会社」から探す!IT製品・セミナー情報

「ムーバクラウド株式会社」 に近い情報
「ムーバ」に関するIT製品・セミナー情報を表示しています。

「ムーバクラウド株式会社」に関するIT製品・セミナー情報、最新ニュースならキーマンズネット。 IT製品の詳細スペック情報から導入事例、価格情報・比較表機能も充実。 資料請求も、まとめて簡単にダウンロードできます!

基礎解説キーマンズネットとは?

キーマンズネットは企業・法人のIT選定・導入をサポートする総合情報サイトです。ご利用は完全無料。IT初心者から上級者まで、みなさまの様々なニーズにお応えします。

「ムーバ」に関するIT製品情報

McAfee Complete Data Protection (旧 McAfee Endpoint Encryption)  2014/02/01


マクニカネットワークス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 1万3590円〜(ライセンス/買切)※税別

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  国内2100社、160万ライセンス以上の豊富な実績を持つ、PC、リムーバブルメディア暗号化ソフトウェア。盗難・紛失による情報漏洩を強力に防止する。

オススメユーザー  PCの盗難/紛失、リムーバブルメディアからの情報漏洩対策を確実に行いたい企業(一般企業、政府系機関、自治体など)


リムーバブル ハードディスク ストレージシステム RDX  2014/06/01


イメーション

企業規模  中小企業・SOHO 向け   製品形態  ハードウェア
価格 RDXバックアップスターターキット【320GB】2万7429円RDXバックアップスターターキット【1TB】4万1905円※税抜

カテゴリ  バックアップツール | PCサーバ | 外付けHDD

製品概要  カートリッジ交換方式のリムーバブルストレージシステム。カートリッジは320GB/500GB/1TB/1.5TBの4種類があり、PCサーバなどのバックアップ用途に最適。

オススメユーザー  運用管理が簡単・便利で高速・大容量な、DDS/DATなどのテープ装置に代わるバックアップ装置を必要としている企業。


リムーバブル ストレージ セキュリティ 「SecureCore RSS」  2015/04/01


クロス・ヘッド

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 | 暗号化 | DLP | フォレンジック

製品概要  外部記憶メディアや各種デバイスの利用を制御・管理するセキュリティソフトウェア。利用禁止などの制約を設けることなく、情報漏洩のリスクを低減することが可能。

オススメユーザー  USBメモリや外付けハードディスクなど外部記憶メディアの利用による情報漏洩の危険を未然に防ぎたい企業。


McAfee Total Protection for Data  2013/05/01


マカフィー

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ソフトウェア
価格 1ノード :7830円(税別)〜

カテゴリ  IT資産管理 | ADC/ロードバランサ | データ分析ソリューション | 統合運用管理 | 統合ログ管理

製品概要  エンドポイントの情報漏洩をトータルで実現するスイート製品。機能:ディスクやフォルダの暗号化、データの監視、認証、ログ取得、リムーバブルメディア利用制限など

オススメユーザー  エンドポイントの情報漏洩対策をトータルで行いたい企業。多くの機能を一括で導入することで、管理の負荷を削減したい企業など。


「ムーバ」に関する特集



 前回は、USBメモリに代表されるリムーバブルメディアや持ち込みPCからの不正プログラム感染脅威の増加と、それに伴うオフライン端末の不正プログラム感染の危険性について触れた。それでは、これらの脅威に対して、企業はどのような対策を講じているのだろうか。今回は、メーカーによる製造工程と保守現場における専用端末のセキュリティ対策、およびメーカー以外の一般事業会社におけるオフライン端末へのセキュリティ対策事例を検証し、そのセキュリティ要件を検討してみたい。


カテゴリ  アンチウイルス |




 これまで本連載において、第1回目では、不正プログラムの増加とスピードの変化、第2回目ではパターンマッチング方式の限界、第3回目ではパターンファイルに依存しないセキュリティを説明してきた。最終回となる今回は、連鎖的な攻撃をどのように防ぐかについて説明する。攻撃を防ぐには、当たり前のことであるが、まず攻撃手法を知る必要がある。まずは、昨今の代表的な脅威である「Webからの脅威」についておさらいをしたい。 「Webからの脅威」とは、不正プログラムが侵入や感染、情報送信の目的でWebサイト(HTTP通信)を利用する攻撃手法の総称だ。侵入や感染経路がスパムメールのハイパーリンクであったり、USBメモリのリムーバブルディスクであったりしても、最終的に情報送信にHTTP通信を使用する場合は「Webからの脅威」と言える。この「Webからの脅威」の最大の特徴は感染の連続性である。 図1は典型的な「Webからの脅威」を示したものだ。最初にウイルスAが感染する方法は、スパムメールのハイパーリンク、不正なWebサイト、改ざんされた正規Webサイト、リムーバブルディスクなど多種多様である。一度入り込んだウイルスAがWebサーバ(1)に接続しウイルスBをダウンロードする。続いて、ウイルスBがWebサーバ(2)に接続し、ウイルスCをダウンロードしていくなど感染の連続性が特徴であることが理解できるだろう。もちろん、攻撃者が任意にダウンロードさせる不正プログラムを変更することが可能なため非常にダイナミックな攻撃が展開される。 我々が対応したセキュリティインシデントの中では1度のインシデントで十数種類の異なる不正プログラムに感染することも珍しくない。補足だが、我々は感染の連続性の原因を調査する際に、最初の不正プログラムのことをマザーウイルスといって区別して呼ぶ場合もある。


カテゴリ  その他ネットワークセキュリティ関連 |



製品スペックや導入事例・価格情報・技術文書などの充実したIT製品情報に加え、製品の選び方を分かりやすく解説した特集記事によって企業のIT製品選びをサポートします。
「ムーバクラウド株式会社」以外にも、製品情報と特集記事に加え、ITセミナー・企業向けIT製品ニュースも毎日更新!


ページトップへ