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基礎解説IPS(侵入防止システム)とは?

IPS(Intrusion Protection System)とは、侵入(Intrusion)を検出し、防御(Protection)するシステムで、IDS(侵入検知システム)の機能に防御機能が備わったものである。IDSは、あくまでも不正アクセスや攻撃、またはその予兆をパケットやアクセスログの解析によって検出し、管理者に通知することを目的としていて、防御自体は行わないのに対して、IPSでは多くの場合、ファイアウォールと連係することで、防御までをカバーする。

「IPS SERVICE」に関する特集



 DDoS攻撃(Distributed Denial of Service Attack分散サービス妨害攻撃)とは、数千以上の大量の端末が攻撃対象となる特定のサーバに対して、一斉にパケットを送信して通信経路や対象サーバをダウンさせる攻撃です。DDoS攻撃はツールが整備されているため比較的簡単に攻撃することが可能なことも大きな問題です。 実際、政治的攻撃ハッカー集団アノニマス(Anonymous)は、DDoS攻撃を行うためのツールとしてLOIC(本来はネットワーク負荷試験ツール)を使用していました。彼らはツイッターなどのソーシャルネットワーキングを用い、攻撃に参加する多数のボランティア攻撃者を募集します。ボランティア攻撃者はLOICの攻撃クライアントをダウンロードするか、LOICのJavaScriptバージョンJS LOICをコンテンツとして保有するWebページにアクセスします。LOICのようなツールを利用することで、技術力の乏しいボランティア攻撃者を攻撃の輪に加え、DDoS攻撃を繰り返し行っていました。 こういった攻撃の多くは、セキュリティ能力の高いネットワークファイヤウォールやIPS/IDSなどで検知防御が可能です。


カテゴリ  ファイアウォール | IPS | IDS


「IPS SERVICE」に関するニュース



 リンクは9月14日、物理サーバがオンデマンドでクラウドのように使えるサービス「リンク ベアメタルクラウド」で、サーバセキュリティ対策を提供する「Trend Micro Deep Security as a Service マネージドプラン」の提供を開始した。Trend Micro Deep Security as a Service は、ウイルス対策やIPS/IDS(不正侵入…


カテゴリ  IPS | アンチウイルス | IaaS/PaaS | 運用系業務アウトソーシング




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カテゴリ  UTM | 運用系業務アウトソーシング | システムコンサルティング




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カテゴリ  アンチウイルス | IPS | ファイアウォール | UTM



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