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「プログラムに」に関するセミナー情報

【SEL-1】Lattixハンズオンセミナー

テクマトリックス


開催日

 12月9日(金)

開催地 東京都   参加費 無料


カテゴリ  開発ツール |

概要  サンプルプログラムに対して分析を行いながら、Lattixの基本機能と操作手順をご紹介します。また、サンプルコードを持参していただければ、持参されたコードに対して…

オススメユーザー  ネットワークの設計・運用|製造・生産管理|プログラマ


「プログラムに」に関する特集



 昨年から話題になっているGumblar(ガンブラー)攻撃では、正規サイトが改ざんされ不正サイトに誘導された結果、閲覧者のPCが不正プログラムに感染するものである。この攻撃により、FTPアカウントの抜き取りや、偽セキュリティソフトの侵入などの被害が発生している。今回は、ネットワーク上でのふるまいを見て、Gumblar攻撃による不正プログラム感染をどのように検知・駆除するかについて解説したい。


カテゴリ  アンチウイルス |




  2010年の脅威傾向を語る上で避けては通れないのが「ガンブラー」攻撃だ。2009年12月頃から、大手企業・団体の正規Webサイトが次々に改ざんされ、それらのWebサイトを閲覧した一般ユーザが不正プログラムに感染、Webサイトが一時閉鎖になるという報道が相次いだ。


カテゴリ  その他ネットワークセキュリティ関連 |




 昨今では不正プログラムによる被害が報道機関で大体的に報道されることは稀になってきた。一昔前のように、単体の不正プログラムが瞬く間に全世界のインターネットを駆け巡るようなアウトブレーク型の被害がほとんどなくなってきたためである。一方で、不正プログラムの出現数に目を向けてみると、トレンドマイクロの調査では、2009年現在では2.5秒に1つのペースで発生していることが分かっている。この計算だと、1日に約3万5000個、1年では、約1245万個の不正プログラムが発生する計算になる。増加数にいたっては2005年の第1四半期と比べると、2009年の第1四半期では約26倍となっている。一般に広くニュースとして報道されることはなくなったが、不正プログラム自体がなくなったわけではなく、不正プログラムの発生数はむしろ驚くべきスピードで増加しているのだ。この驚異的な増加とスピードの変化を呼んだ新しい脅威をトレンドマイクロでは「Webからの脅威」と呼んでいる。 「Webからの脅威」とは、不正プログラムが侵入や感染、情報送信の目的でWebサイト(HTTP通信)を利用する攻撃手法の総称である。このWebを悪用した攻撃手法の特徴は、従来のような単体の不正プログラムによる攻撃ではなく、複雑に絡み合った複数の不正プログラムによる連続的かつ巧みに人を騙すソーシャルエンジニアリング手法を使った攻撃だということだ。例えば、正規のWebサイトを改ざんし、アクセスしたユーザを不正プログラムがダウンロードされるサイトに誘導するなど、非常に手が込んでいるのだ。 何故、不正プログラムはこのように驚異的に増加し、巧みな攻撃手法による急激な進化を遂げているのだろうか。これらの不正プログラムの大半は、金銭と情報の詐取を目的としている。それは、不正に入手した情報を簡単に現金に換えることができるブラックマーケットの存在があることに他ならない。表1は、トレンドマイクロの調査によるアンダーグラウンドマーケットのサンプルデータである。


カテゴリ  アンチウイルス |



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