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基礎解説NASとは?

NASとは「Network Attached Storage」の略で、ストレージ製品の1つ。ファイルサーバと同じ役割をするが、ファイルサーバよりも簡単に利用できるよう設計されている。通常、HDDなどのストレージはサーバなどに組み込んで使用するが、NASはネットワークに直接接続して使用することができる。つまり、通常のHDDはパソコンと1対1で直接接続して使用するが、NASは1対多の接続が可能となり、複数のパソコンから同時にアクセスすることができる。

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 最終回となる今回は、サイバー攻撃とSNSの関係について考察する。「SNS」と「サイバー攻撃」・・この2つの言葉に関連性を見出すのは難しいと思われる方も多いかも知れないが、実は悪意のある攻撃者はサイバー攻撃を仕掛ける初期の段階で、このSNSを利用しているという現実がある。特にこのサイバー攻撃について、特定の企業、団体をターゲットとしたものを標的型攻撃、英語ではAPT(Advanced Persistent Threat)と呼んでいる。  日本企業が狙われた標的型攻撃の例としては、2011年のソニープレイステーションネットワークの不正侵入事件がある。この事件では7700万件におよぶ個人情報が流出し、さらに1000万件のクレジットカード情報が流出した可能性があると見られている。被害総額は2兆円にのぼるとも言われ、非常に大きなニュースとなった。更に、日本の防衛関連企業数社が同時多発的に攻撃を受け、世間を騒がせた。


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 2011年4月27日、情報セキュリティに関わるものにとって、衝撃的なニュースが走った。米国のソニーコンピュータエンターテインメント(SCE)が、外部からの不正攻撃により同社が運営するプレイステーションネットワーク(以下PSN)に登録された会員の個人情報、約7700万人分の情報が漏洩したと発表したのだ。 個人情報の流出・紛失という事件は小規模なもの、例えば個人情報の入ったPCを紛失したというようなものであれば、残念なことではあるが、年間ベースでは相当の数が発生している。ところが、7700万件という漏洩件数になると桁が違う。1件の事件でいえば過去最大級だろう。そして、それに追い打ちをかけるように米国ソニーオンラインエンターテインメント社からも外部からの不正攻撃により2400万件余りの個人情報が漏洩したことを発表、さらに、各国のソニー関連会社のサイトが攻撃を受け、被害が発生している。 さて、この事件の経緯や発生した原因、今後とるべき対応といったものについては、すでにいろいろと書かれているので、そちらを参照してもらうとして、ここでは、「ID管理」という切り口から、この事件を2回に渡り考察してみる。外部からの攻撃による情報漏洩事件とID管理、パッと見とあまり関係がなさそうに思える(実際私もそう思った)が、実は今回の7700万件の個人情報漏洩事件においては非常に深い関係がある。


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