「ファイル DLP」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説DLP 【Data Loss Prevention】とは?

DLP(Data Loss Prevention/情報漏洩防止)とは、企業システムから外部への機密情報漏洩を防ぐためのITツールの1つ。「企業内に存在する機密情報の特定(事前の定義に則って、社内の情報をスキャンし、機密情報のありかを検出)」「機密情報が含まれるファイルの利用状況の観察・監視」「機密情報の利用(コピー、編集、送信など)制限」などを行う。

「ファイル DLP」に関するIT製品情報

機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス)  2016/11/12


ネスコ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ユーザ参考価格エントリーパック 200万円(税別)〜

カテゴリ  暗号化 | DLP

製品概要  様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。

オススメユーザー  ファイルサーバからの個人情報漏洩を防止したい企業。海外拠点や外部委託先と安全にCADなどのファイル共有したい企業。


ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection  2016/02/15


日立ソリューションズ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 秘文 Data Protection サービス年間利用ライセンス 5000円/台(税別)※最小契約数は100ライセンス

カテゴリ  暗号化 | 認証 | DLP

製品概要  ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。

オススメユーザー  顧客や取引先に渡した情報も閲覧停止することで、情報を「放さない」情報漏洩対策を行いたい企業担当者。


機密情報・個人情報漏洩対策ソリューション QGG  2015/10/17


クオリティソフト

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 オープン価格

カテゴリ  DLP | オンラインストレージ/ファイルストレージ | 暗号化

製品概要  クライアントPC内にある機密情報や個人情報を自動的に探し集めて暗号化し、安全なファイルサーバに移動して厳重管理する機密情報・個人情報漏洩対策ソリューション。

オススメユーザー  ユーザの利便性を損なうことなく、機密情報や個人情報を厳重管理し、情報漏洩や不正利用を防止したい企業。


ALSI 情報漏洩対策シリーズ InterSafe ILP  2015/12/31


アルプス システム インテグレーション

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 InterSafe IRM:1万5000円〜InterSafe SD基本セット:1万1700円〜 *税別、詳細は補足説明を参照

カテゴリ  DLP |

製品概要  「ファイル暗号化」、「デバイス制御」、「ワークフロー機能」「セキュリティUSBメモリ作成」までトータルな情報漏洩対策を提供。

オススメユーザー  情報漏洩対策を一元管理で実施したい企業。業務効率を落とすことなく、データを安全に活用したいと考えている企業。


機密情報漏洩対策ソリューション SECUDRIVE(セキュドライブ)  2016/09/01


ブレインズスクエア

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 お問い合わせください。

カテゴリ  DLP | 暗号化 | その他エンドポイントセキュリティ関連

製品概要  「企業の機密情報は絶対流出させない」をコンセプトに開発されたファイルサーバーセキュリティプログラム、デバイス制御などからなる情報漏洩防止ソリューション。

オススメユーザー  個人情報や知的財産など社内の機密情報の漏洩対策を検討している企業。また、業務の利便性を下げずに情報漏洩を防止したい企業。


「ファイル DLP」に関する特集



 これまで、情報漏洩対策の本質として ●機密情報の存在場所の特定・検出 ●機密情報の利用状況の把握 ●漏洩の制御・防止の実施のプロセスをエンドポイント、ネットワーク、ストレージの3つの場所で実施することと述べた。そして重要なのはユーザの利便性をできるだけ損なわない形で、守るべき情報を確実に漏洩から保護することが目的であるとも解説した。 エンドポイント及びネットワークからの情報漏洩を如何に防ぐかという、フタの仕方について考察をしてきたとおり、完全にフタをすれば基本的には漏洩は起こらない。ただし、USBメモリの使用を禁止すると利便性を大きく損なうため、情報そのものに着目し、必要なもののみに制限をかけることが望ましい。例えば、膨大な情報全体の中から守るべき情報を特定し、必要な措置を講じるためにDLPツール等を活用する方法が挙げられる。 これらに比べ、もう少し根本に近い対策となるのがストレージの情報漏洩対策である。 過去の漏洩事件を振り返ってみても、ニュースになる事件というのは千・万といった単位の個人情報が漏洩する大型の事件が多い。こうした情報はデータベースにせよファイルにせよ、何らかの形でサーバに保管されていることが大半である。その情報について、以下の情報漏洩防止の3つの基本プロセスを当てはめるのが、ストレージの情報漏洩対策と言える。


カテゴリ  DLP | その他ストレージ関連




 前回は標的型攻撃に悪用されるマルウェアについて解説した。一般的な標的型メールを利用した攻撃では、トロイの木馬が悪用される。ほとんどのものが既知のマルウェアであるが、攻撃者によりウイルス対策ソフトウェアでは検出されないよう巧妙に作成されている。この傾向は、標的型攻撃に限らず、マルウェア全般に言える傾向かもしれない。このことは、私たちユーザ個人がマルウェア感染に気付く術がほとんどないことを示している。 そのような中、近年注目されているのが、第2のセキュリティ対策製品である。端末へインストールするタイプのものでは、脆弱性の悪用を未然に検出する製品や、DLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止対策)、暗号化製品が注目されているようだ。また、ネットワーク上に設置するものでは、アプリケーション層の監視を得意としたものや、実行ファイルの挙動をチェックするものなどが注目されている。いずれも単体での有効性では限界があるかもしれないが、従来のセキュリティ対策と異なる視点での監視ができるため、上手く長所を組み合わせることでのセキュリティ補強は期待できそうだ。そこで、本稿では今時のマルウェアに感染した際に発生する通信とその検出方法について解説していこう。


カテゴリ  IPS |


「ファイル DLP」に関するニュース



 日本電気株式会社(NEC)は、ファイルサーバ統合管理ソフト「NIAS(NEC Information Assessment System)」を強化し、出荷を7月15日に開始する。「NIAS」は、ファイルサーバの容量増大に対する整理機能に加え、アクセス権の設定状況を可視化し、設定不備による情報漏洩の未然防止や、セキュリティ対策の強化を支援…


カテゴリ  サーバー管理 | ファイルサーバ | DLP




 ハミングヘッズは、情報漏えい対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」に、ファイル持ち出し時の申請と許可を行うための機能「リリース承認フォルダ」を装備した。本ソフトは、外部にファイルを持ち出す際に自動的に暗号化できる。履歴、書き込み禁止、サイバー攻撃対策といった機能も備える。今回の新機能では…


カテゴリ  ワークフロー | DLP




 デルは、ネットワーク内外で保存・移動・使用するビジネスデータをライフサイクルのさまざまな段階で保護するソリューション「Dell Data Protection|Secure Lifecycle」の提供を12月1日(予定)から順次開始する。本ソリューションは、データ暗号化やファイルアクセス監視、データ漏えい防止(DLP)、デジタル著…


カテゴリ  暗号化 | DLP | その他運用管理関連



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