「ファイル 暗号化 ソフト」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説暗号化とは?

企業や組織にとって大切な個人情報や機密情報などのデータを、解読鍵がなければ判読不能な状態に変換することで、万が一、第三者の手に渡ったとしても情報漏洩のリスクが生じないように保護する。代表的な製品としてはHDD暗号化やファイル暗号化が挙げられ、この場合には、HDD全体、あるいはファイルやフォルダの暗号化を行うことで、PC自体の紛失・盗難などを要因とした情報漏洩を防ぐ。

「ファイル 暗号化 ソフト」に関するIT製品情報

ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応)  2018/04/01


オーク情報システム

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 1ライセンスあたり:4750円※20ライセンスより販売※全て税別

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。

オススメユーザー  機密情報取り扱い強化のため、簡単な操作によるファイル暗号化を検討している企業や組織(政府機関・自治体・教育機関など含む)


暗号化/マルウェア対策/ランサムウェア対策 秘文 Data Encryption  2018/06/15


日立ソリューションズ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 秘文 Data Encryption (買い取りライセンス) 1万円/台(税別)秘文 Data Encryption 年間利用ライセンス 5000円/台(税別)

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  PCや記録メディア、ファイルサーバのデータを暗号化。安全性が確認できるプログラムのみ、機密データやOS管理領域へのアクセスを許可する。

オススメユーザー  PCやファイルサーバのデータを暗号化したい企業マルウェアによる窃取やランサムウェアによる強制暗号化/削除を防止したい企業


フルディスク暗号化ソリューション: WinMagic SecureDoc  2018/09/15


ウィンマジック・ジャパン

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  暗号化 | 認証 | その他エンドポイントセキュリティ関連

製品概要  OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。

オススメユーザー  従業員が社外でノートPCなどを使う機会が多く、セキュリティ向上のためハードディスクの暗号化と機器の一元管理を行いたい企業。


機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス)  2017/11/12


ネスコ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ユーザ参考価格エントリーパック 200万円(税別)〜

カテゴリ  暗号化 | DLP

製品概要  様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。

オススメユーザー  ファイルサーバからの個人情報漏洩を防止したい企業。海外拠点や外部委託先と安全にCADなどのファイル共有したい企業。


大容量ファイル転送サービス SPACE PORTER  2018/08/30


三菱スペース・ソフトウエア

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ASP・SaaS
価格 【参考価格】月額 2万円(税別、4GBモデル)〜※初年度費用月額分

カテゴリ  ファイル転送 | ファイル共有 | その他情報共有システム関連 | 暗号化

製品概要  作業負担とセキュリティリスクを軽減するファイル転送サービス。通信とファイルの暗号化を全てメモリ上で実施し、元のファイルを一切記録しない方式(特許出願中)で安全。

オススメユーザー  メールや記録媒体でのファイル転送に作業負担を感じているユーザー。だが無料転送サービス/ストレージは利用させたくない企業。


「ファイル 暗号化 ソフト」に関する特集



 数々あるサイバー犯罪の中でも、日本独特ともいえるものがいくつか存在する。先月の記事では、その中でも有名かつ一般ユーザへの被害が最も多いと予想されるワンクリック詐欺について紹介した。今月は日本独特のサイバー攻撃というつながりで、WinnyやShare等といったP2Pファイル共有ソフトの利用者を標的としたマルウェアについて解説を行う。 まず、P2Pファイル共有ソフトとは、その名前の通り、Peer-to-Peerネットワークを利用して、ファイルやデータを共有するためのソフトである。特徴としては、クライアント間の通信にピュアP2P方式を利用しているため、サーバクライアント方式とは違いネットワーク障害に非常に強く、アップロードされたデータはバケツリレー方式で次々とクライアント間で共有される。この仕様から、一度P2Pファイル共有ソフトのネットワークに流出したデータを回収することは、ほぼ不可能に近いと言える。更に、P2Pファイル共有ソフトのほとんどが暗号化技術によってある程度の匿名性が確保されている。この技術が悪用されて違法ファイル(著作権に関連する音楽ファイルや動画ファイル等)のアップロード、ダウンロードが行われてきた。こういった特徴を利用したマルウェアがP2Pファイル共有ソフトのネットワーク上には多数存在している。


カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 |




 前回は標的型攻撃に悪用されるマルウェアについて解説した。一般的な標的型メールを利用した攻撃では、トロイの木馬が悪用される。ほとんどのものが既知のマルウェアであるが、攻撃者によりウイルス対策ソフトウェアでは検出されないよう巧妙に作成されている。この傾向は、標的型攻撃に限らず、マルウェア全般に言える傾向かもしれない。このことは、私たちユーザ個人がマルウェア感染に気付く術がほとんどないことを示している。 そのような中、近年注目されているのが、第2のセキュリティ対策製品である。端末へインストールするタイプのものでは、脆弱性の悪用を未然に検出する製品や、DLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止対策)、暗号化製品が注目されているようだ。また、ネットワーク上に設置するものでは、アプリケーション層の監視を得意としたものや、実行ファイルの挙動をチェックするものなどが注目されている。いずれも単体での有効性では限界があるかもしれないが、従来のセキュリティ対策と異なる視点での監視ができるため、上手く長所を組み合わせることでのセキュリティ補強は期待できそうだ。そこで、本稿では今時のマルウェアに感染した際に発生する通信とその検出方法について解説していこう。


カテゴリ  IPS |




 サイバースパイ行為の脅威は、昨今の報道から誰もが知るところだ。この脅威に対し、今組織として何を実施しなければならないのか整理しておく必要がある。前回までは、サイバースパイ行為の巧妙化と課題について述べた。少々乱暴だが、新たにセキュリティ対策機器を導入するだけでは防御は難しいと言わざるを得ない。そのため、現在のセキュリティ対策には、セキュリティに関する運用面でのフォローが重要となる。 セキュリティ運用といっても、セキュリティ機器の運用、パッチマネジメント、ウイルス対策ソフトウェアの定期スキャンなど様々である。多くのセキュリティ運用は、事案が発生していないことを前提とした事前対策に対するものだ。サイバースパイ行為は、これらの事前対策だけでは防御が難しい。そのため、既に被害を受けていることを前提にした対策が必要となる。 事後対策にはいくつかの方法が考えられる。例えば、「被害の早期発見」や「被害の軽減」などが一般的だ。前者は「サーバや通信のログ分析」、「IPS/IDS、振る舞い検知型のセキュリティ製品」などがある。また、後者は「暗号化」や「ファイルのアップロード制限」などがある。いずれも、一定の効果は見込めるが、被害を早期に発見するためにもログ分析は確実に実施しておきたい。また、被害の軽減に関しては、新たな技術も登場しており、資産の重要度と合わせて検討していきたい。


カテゴリ  データ分析ソリューション |


「ファイル 暗号化 ソフト」に関するニュース



 アルプス システム インテグレーション(ALSI)は9月25日、新たなファイル自動暗号化ソフト「InterSafe FileProtection」を発売する本製品の主な特長は3つ。1つ目は、さまざまなプラットフォーム(OSやファイルエンジン)に対応し、かつ暗号化処理が高速なことだ。新たに開発した暗号化エンジンを搭載しており、…


カテゴリ  暗号化 |




 NECは8月9日、ファイルサーバ統合管理ソフトウェア「NIAS(NEC Information Assessment System)」の新版(V4.1)の出荷を開始する。本ソフトウェアでは、ファイルサーバの可視化や不要ファイルの整理によってストレージ容量の肥大化を防ぎ、ファイル単位でのアクセス権の管理や、個人情報を含む重要なファイルの可…


カテゴリ  サーバー管理 | ファイルサーバ | 暗号化




 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは6月18日、ランサムウェア専用対策ソフトウェア「MBSD Ransomware Defender」を発売した。本ソフトウェアの主な特長は3つ。1つ目は、ファイルが暗号化される前に阻止できることだ。ふるまい、ヒューリスティック、サンドボックスなどによる検知を回避する巧妙なランサムウェ…


カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 |



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