「ファイル 暗号化 ソフト」から探す!IT製品・セミナー情報

「ファイル 暗号化 ソフト」に関するIT製品・セミナー情報を表示しています。

「ファイル 暗号化 ソフト」に関するIT製品・セミナー情報、最新ニュースならキーマンズネット。 IT製品の詳細スペック情報から導入事例、価格情報・比較表機能も充実。 資料請求も、まとめて簡単にダウンロードできます!

基礎解説暗号化とは?

企業や組織にとって大切な個人情報や機密情報などのデータを、解読鍵がなければ判読不能な状態に変換することで、万が一、第三者の手に渡ったとしても情報漏洩のリスクが生じないように保護する。代表的な製品としてはHDD暗号化やファイル暗号化が挙げられ、この場合には、HDD全体、あるいはファイルやフォルダの暗号化を行うことで、PC自体の紛失・盗難などを要因とした情報漏洩を防ぐ。

「ファイル 暗号化 ソフト」に関するIT製品情報

ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応)  2016/08/01


オーク情報システム

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 1ライセンスあたり:4750円※20ライセンスより販売※すべて税別

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。

オススメユーザー  機密情報取り扱い強化のため、簡単な操作によるファイル暗号化を検討している企業や組織(政府機関・自治体・教育機関など含む)


InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム)  2016/02/06


アルプス システム インテグレーション

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 【1〜99ライセンスの場合】1万5000円(一般)1万2000円(ガバメント)1万500円(アカデミック)※1ライセンスあたり、税別

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。

オススメユーザー  マイナンバーの管理強化をしたい企業・法人。情報流出に備えた情報漏洩対策を強化したい企業。


機密情報・個人情報漏洩対策ソリューション QGG  2015/10/17


クオリティソフト

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 オープン価格

カテゴリ  DLP | オンラインストレージ/ファイルストレージ | 暗号化

製品概要  クライアントPC内にある機密情報や個人情報を自動的に探し集めて暗号化し、安全なファイルサーバに移動して厳重管理する機密情報・個人情報漏洩対策ソリューション。

オススメユーザー  ユーザの利便性を損なうことなく、機密情報や個人情報を厳重管理し、情報漏洩や不正利用を防止したい企業。


SilverBullet for File Messenger  2015/12/01


Skeed

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 オープン価格※利用者数、利用帯域によって異なります。

カテゴリ  ファイル転送 | 電子メール | 暗号化 | 認証 | ネットワーク管理

製品概要  Webブラウザを利用し、直感的な操作で大容量ファイルを様々な相手に”簡単に””高速に””セキュアに””確実に”送信可能なファイル転送ソフトウェア。

オススメユーザー  拠点間や企業間、あるいは海外など遠隔地との大容量ファイルのやり取りをセキュアかつ高速に行いたい企業


文書管理ソリューション 「MyQuick」  2016/06/26


インフォコム

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 基本構成(MyQuick+MyWebPlus)価格 320万円〜※税別

カテゴリ  文書管理 | データベースソフト | ナレッジマネジメント | EIP | 暗号化

製品概要  企業内のドキュメント情報を一元集約化し、いつでもどこでも必要な文書の検索を可能にするドキュメント管理システム。ファイル暗号化により、情報漏洩対策も万全。

オススメユーザー  全社データベースを一元管理し、文書を横断的に有効活用したい企業。契約書、ISO文書、技術文書の管理で困っている企業。


「ファイル 暗号化 ソフト」に関する特集



 数々あるサイバー犯罪の中でも、日本独特ともいえるものがいくつか存在する。先月の記事では、その中でも有名かつ一般ユーザへの被害が最も多いと予想されるワンクリック詐欺について紹介した。今月は日本独特のサイバー攻撃というつながりで、WinnyやShare等といったP2Pファイル共有ソフトの利用者を標的としたマルウェアについて解説を行う。 まず、P2Pファイル共有ソフトとは、その名前の通り、Peer-to-Peerネットワークを利用して、ファイルやデータを共有するためのソフトである。特徴としては、クライアント間の通信にピュアP2P方式を利用しているため、サーバクライアント方式とは違いネットワーク障害に非常に強く、アップロードされたデータはバケツリレー方式で次々とクライアント間で共有される。この仕様から、一度P2Pファイル共有ソフトのネットワークに流出したデータを回収することは、ほぼ不可能に近いと言える。更に、P2Pファイル共有ソフトのほとんどが暗号化技術によってある程度の匿名性が確保されている。この技術が悪用されて違法ファイル(著作権に関連する音楽ファイルや動画ファイル等)のアップロード、ダウンロードが行われてきた。こういった特徴を利用したマルウェアがP2Pファイル共有ソフトのネットワーク上には多数存在している。


カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 |




 前回は標的型攻撃に悪用されるマルウェアについて解説した。一般的な標的型メールを利用した攻撃では、トロイの木馬が悪用される。ほとんどのものが既知のマルウェアであるが、攻撃者によりウイルス対策ソフトウェアでは検出されないよう巧妙に作成されている。この傾向は、標的型攻撃に限らず、マルウェア全般に言える傾向かもしれない。このことは、私たちユーザ個人がマルウェア感染に気付く術がほとんどないことを示している。 そのような中、近年注目されているのが、第2のセキュリティ対策製品である。端末へインストールするタイプのものでは、脆弱性の悪用を未然に検出する製品や、DLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止対策)、暗号化製品が注目されているようだ。また、ネットワーク上に設置するものでは、アプリケーション層の監視を得意としたものや、実行ファイルの挙動をチェックするものなどが注目されている。いずれも単体での有効性では限界があるかもしれないが、従来のセキュリティ対策と異なる視点での監視ができるため、上手く長所を組み合わせることでのセキュリティ補強は期待できそうだ。そこで、本稿では今時のマルウェアに感染した際に発生する通信とその検出方法について解説していこう。


カテゴリ  IPS |




 サイバースパイ行為の脅威は、昨今の報道から誰もが知るところだ。この脅威に対し、今組織として何を実施しなければならないのか整理しておく必要がある。前回までは、サイバースパイ行為の巧妙化と課題について述べた。少々乱暴だが、新たにセキュリティ対策機器を導入するだけでは防御は難しいと言わざるを得ない。そのため、現在のセキュリティ対策には、セキュリティに関する運用面でのフォローが重要となる。 セキュリティ運用といっても、セキュリティ機器の運用、パッチマネジメント、ウイルス対策ソフトウェアの定期スキャンなど様々である。多くのセキュリティ運用は、事案が発生していないことを前提とした事前対策に対するものだ。サイバースパイ行為は、これらの事前対策だけでは防御が難しい。そのため、既に被害を受けていることを前提にした対策が必要となる。 事後対策にはいくつかの方法が考えられる。例えば、「被害の早期発見」や「被害の軽減」などが一般的だ。前者は「サーバや通信のログ分析」、「IPS/IDS、振る舞い検知型のセキュリティ製品」などがある。また、後者は「暗号化」や「ファイルのアップロード制限」などがある。いずれも、一定の効果は見込めるが、被害を早期に発見するためにもログ分析は確実に実施しておきたい。また、被害の軽減に関しては、新たな技術も登場しており、資産の重要度と合わせて検討していきたい。


カテゴリ  データ分析ソリューション |


「ファイル 暗号化 ソフト」に関するニュース



 株式会社オーク情報システムは、Windows 10に対応したファイル暗号化ソフト「CyberCrypt Ver.4.2」を発売した。「CyberCrypt Ver.4.2」は、容易な操作性を備え、20ライセンスから購入でき、管理サーバは不要と、低コストに導入・運用可能にした暗号化ソフト。一般的なファイル操作と同様に暗号化・復号を行なえ、利…


カテゴリ  暗号化 |




 デジタルアーツは、企業・官公庁向けファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」で、Active Directory(AD)との連携機能を強化し、ユーザーが導入・運用時にさらに容易に一元的に管理できる「Ver.5.11」の提供を開始した。FinalCodeは、ファイル単位で指定した人やグループのみが閲覧できるように制限でき…


カテゴリ  暗号化 | ID管理




 ジランソフトジャパンは、ランサムウェア対策の専用ソフトウェア「RANSOMFILTER」を発売した。価格はオープン価格。RANSOMFILTERは、未知のランサムウェアによるファイル変更などの攻撃を、状況認識技術によりリアルタイムに検出し遮断できる。ファイル自動バックアップ機能を備え、ファイルを変更された場合でも元…


カテゴリ  アンチウイルス | IPS | IDS | 暗号化 | その他バックアップ関連



製品スペックや導入事例・価格情報・技術文書などの充実したIT製品情報に加え、製品の選び方を分かりやすく解説した特集記事によって企業のIT製品選びをサポートします。
「ファイル 暗号化 ソフト」以外にも、製品情報と特集記事に加え、ITセミナー・企業向けIT製品ニュースも毎日更新!


ページトップへ